今日の朝のリフレッシュは、フルーツジュースで!
ゼンケンホーム課長のまちあつです。

今朝は、T様新築工事現場にて、基礎の立ち上がりコンクリート用の
型枠組みです。

現場に、型枠が搬入されました。

現場の土間コンクリート床が濡れているので、
排水作業を進めながら、準備をしています。

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型枠内にセットするアンカーボルトの準備の様子

水のふき取り作業の様子

特にインサイドストッカーの外周部は
止水剤のコーキングを施すために、丁寧に拭き取っています。

BinO(ビーノ)仕様の基礎では、0.5階という部屋(間取り)があります。
そのため、基礎の打継ぎの隙間からの(万が一の)浸水が発生しないように
隙間を埋める作業を行っています。

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隙間埋めに使う「ナルストップ」という止水コーキング剤です。
実は、1本の量だけで、3メートルぐらいしか施工できません。
ということで、ひとつの現場分だと、
(製品代のみの仕入れ値だけで)3万円以上となる高級な代物です!
コンクリートの基礎や土間を作る際、その下に前処理として打つ
「捨てコンクリート」(通称:捨コン)を含めると
コンクリートを3回に分けて打つことになります。
その中の、
2回目の土間コンクリート(底板)と3回目に打設する立ち上がりコンクリートの
間に、隙間が出来ないように、
こうしたパッキン施工(隙間埋め)作業が必要になります。
ちなみに「捨てコンクリート」とは、
通常、厚さは5~15cm程度で構造的な機能はないですが、
基礎の底面を水平にするために重要な役割を果たします。
ですが、最近のハウスメーカーはどこも経費削減のためか、
捨てコンや砕石をおこなわない場合が多いと聞きます。

グニュグニュと、茶色の歯磨き粉のような感じで、
コーキングを伸ばしていきます。
かたまると、ゴムのようになり、次に流し込まれるコンクリートに挟まれて
圧着され、隙間が無くなるというわけです。
(浸水防止だけでなく、シロアリの蟻道も塞ぐ効果があります!)

今日は、これを地道に、鉄筋に沿って伸ばしていき、そのあとで、
型枠が取り付けられます。
明日は、立ち上がりコンクリートの打設予定です。