昨日、韓国から帰ってきました。



土曜日の夜に、彼と話し合いをしてきました。

彼がお仕事が終わって、その後にカフェで会うのかと思ったら、私のホテルまで来るとの事でした。



正直、ホテルの方がゆっくり周りを気にせずに話せるし、私もその方が良かったけど、、
今はもう別れている私達。

ここはやっぱり、私がそちらに向かいます。
と、連絡を送ったけど、結局彼がこちらまで来る事になり、私は彼が来るまで待つことに。




彼を待っている間、気が気じゃなくて、、
もうすでに涙腺が破壊寸前……

テレビなんて見れたものじゃなかったです。



そして、部屋のインターホンが鳴り、扉を開けると、彼の姿が。


心臓がはち切れるかと思いました。





心の中では、嬉しくて嬉しくてたまらなかったけど、もう恋人ではないんだから、甘えてはダメだ。
そう思ったら、目も合わせれないまま静かに迎え入れていました。



そして、ベットで二人横に座り、久しぶりだね。と軽く話を交わし……



沢山沢山言いたい事があったのに、何か話せば泣いてしまうと思って、、

この間、オッパに送ったLINEの言葉。
私は今も変わらずその想いのままです。
オッパは、今日はどんな気持ちで来てくれたのかは分からないけど、オッパの思っている事を聞きたいです。


これが私の精一杯の伝えれる気持ちでした。



本当はもっともっと沢山伝えたかったけど、
重たくなるのは目に見えていたので。。




そしてオッパは……


正直、今もゆんの事は好き。
好きだから沢山悩むし傷付いたし、
不安に思う事も沢山ある。

まだ今は考える時間が欲しい……



これが彼の気持ちでした。




嫌だ!嫌だ!離れないで!
が、本音ですが。。

彼も沢山沢山考えて、ここに来てくれたんだと思ったら、それだけでも嬉しい事だし、彼が答えを出してくれるまで待とうと思って、

分かりました。
オッパが気持ちの整理がつくまで待ちます。

と返事をしました。




そしてその後、何故か二人共沈黙で……


そしたら彼が、私の顔をのぞき込むように目を合わせてきて……



涙腺が破壊寸前だった私は、優しい彼の顔を見ると涙がボロボロと溢れ出てきました。


それを見た彼は、何も言わず涙を拭いてくれて、ギュッと抱きしめてくれました。




こんなの、反則ですよね……

好きな気持ちが止まらなくなるよ。。




そして私も、彼の背中に手を回して、
涙が収まるまでずっと抱きしめてくれていました。





そしてここからなんです……


ここからが私が今凄く不安になる事で……





彼はそのまま、私の顔をもう一度見て、泣かないでと沢山涙を拭いてくれました。


そして目が合った私達は、恋人の時のようにキスをしました。

彼はどんな気持ちでキスをしてくれているか分からなかったけど、私は本当に嬉しくてそんな彼に甘えてしまいました。



だけど、このままではダメだと思ってキスをやめると、
彼が服の中にそっと手を入れてきたんです。



これは、そういう流れだと察知して、
すぐに彼の手を放して、ダメだよ。と言って頭を横に振りました。


キスまで甘えて受け入れてしまった自分も悪いのも十分分かってます、、
だけどこんな事を平気で出来る彼にも少しびっくりしました…。



正直、ホテルで会う事に少し抵抗があったのも、もしこんな事になってしまったら、流されてしまうんではないか……


彼の事が大好きだし、嬉しいし、受け入れてしまうのではないか……


でもそれは、恋人同士だったらで。

今は別れている二人だから絶対ダメだ。



そんなあやふやなままで関係を許したくない。

そう思ったら、彼の手を放して、



オッパの気持ちが分からない…。
こんな事されたら期待してしまいます。
一時の感情で、こんな事するのはダメだよ。


そう言ってまた泣いてしまいました。



あぁ、なんて面倒くさい女なんだろう。

本当に自分が嫌になります。




そして彼も、凄く寂しそうな顔で、
ごめんなさい…本当にごめんなさい…と何度も謝ってきました。。



もうこの時の気まずさは半端なかったです。




そしてその後も、彼は私の涙を拭いてくれて……



ゆん……
これ以上一緒に居るとまた僕の気持ちが止められなくなります。
だから今日はもう行くようにします。


そう言った彼に私も、
引き止める事もせずに、
分かりました。とすぐに返事をしました。



本当はもっと一緒に居たかったし、止めたかった。


だけど、そんな事をしても困らせるだけ。




そしてそのままエレベーターまで彼を送っていき、最後は笑ってお見送りをしようと思ったら……


エレベーターの扉が開いた瞬間に、
また彼は私を思い切り抱きしめてくれて
何度も何度もエレベーターが閉じては私がボタンを押して開いて閉じての繰り返しで……



オッパ……
もうそろそろ行かないと。。


私がそう言って、彼もエレベーターに乗り、さよならをしました。




本当は、もっともっと抱きしめて欲しかった。
その手を放して欲しくなかった。

でも最後は私の全力の強がりでした。




そしてその後、
気をつけて帰ってねとLINEを送り、
彼からは、

今日は本当に韓国まで来てくれてありがとう。
明日は仕事があって、空港まで行けなくてごめんなさい…。
そして僕の愚かな行動を許して下さい…。

と連絡が来ました……



私も、会ってくれてありがとうと言う気持ちを伝えて、その日は連絡が終わりました。





彼が帰った後も、会っていたのが嘘のような夢のような時間で……

また彼の事を考えると涙が止まらなくて、
一人でずっと泣いていました。



本当に彼の事が大好きなんだなと改めて実感しました。




だけど、彼が本当に何を考えているのか全く分からなくて……



体の関係を結ぼうとしたのも、
最後の思い出に…と思ったから?

私の事が好きだからではなくて、
男の理性が働いたから?

気持ちが整理してなくてもそんな事出来るんだ……


って、そこが少し引っかかってしまって……




はぁ……





会えたのは凄く凄く嬉しかったけど、結局戻れた訳でもないし、彼がどんな気持ちで今居てくれているのかも本当に分からない……。



会った事で余計に好きな気持ちに拍車がかかってしまったし、
待つって……

どれくらい待てば良いのかな、、私。。




正直、今までの恋愛では、別れる時は相手の許せないところや、価値観の違い、何かしらの理由があるから別れを決意する訳で。


だから別れると決めたら、もう気持ちは揺るがなかったし、どんなに長い付き合いの人でも、スパッと気持ちを入れ替えてきました。



だけど、好きな気持ちのまま別れる事ってこんなにも苦しくて切なくて前に進めないものなんですね……。




その選択をした私が全部悪いし、彼を沢山悩ませて苦しませてるのは私……。

こんな事言ってたらダメなのも分かるけど……




いつまで返事を待っていたら良いのか分からない。
本当に苦しいですね……
ただ、今は、彼を信じて連絡を待つだけ。




会って貰えただけでも嬉しい事。

もしかしたらあれが最後の二人の時間だったかもしれないけど、私はもう後悔はしない。





また弱音や気持ちをブログにぶつけてしまうと思いますが……
私なんかのブログとお付き合いして頂き、本当にありがとうございます。



また近況報告などあれば更新したいと思います。