about Coloring色の影響力、配色についていつも考えを廻らせていて、一方で「らしさ」を表現するのは結構シンプルなんだと思う。イメージとしてすでに私たちは多くの定番を持っているから、そこから外さないで工夫をする。例えば、イエローは活発さ、赤は情熱的、ブルーは爽やかさ、黒はクール、などなど。そしてそれぞれに表裏一体の印象も兼ね備えているので、そのさじ加減が大事です。最終的には中身が一番で、充実したすばらしいものであれば、みてくれはどうあっても良いという思いもあるが、ホームページは、世界につながる自己紹介の場。人となりが伝わる上に、きちんと整えられていると気持ちが良い、見やすい、という心配りがある。デザインの楽しさと力でお役に立てることができれば幸いです。普段よく好んで見るのはインテリア雑誌。ホームページ制作などにも活かせるカラーリングが見つかったり、大変参考になります。I’m home (アイムホーム) 2013年 01月号 [雑誌]/商店建築社¥1,800Amazon.co.jpELLE DECOR (エル・デコ) 2012年 12月号 [雑誌]/ハースト婦人画報社¥1,580Amazon.co.jpファッション、ビューティーのカラーも面白い。マテリアルやテクスチャ、パターンも然り。色選びは本当に楽しいですそうそう。今夜は三日月がニコニコした形で、とっても可愛かった。寒風が吹きはじめたけど、夜空を見上げるのを楽しみました。冬は空が澄んでいてイイな~
コンシャス・イーティング「食べるものが体をつくる」と実感する近頃はスローフードに傾倒している。マクロバイオティックにも興味が出てきた。素材が何よりだけど、食べ方や調理の仕方にも注目すると、シンプルでいて奥が深いことを知る。たとえば、土鍋。遠赤効果で一層美味しく、じわ~と旨味が伝わっていく感じ。賢く時短なんてできないかもしれない。お手入れにひと手間必要かもしれない。でも、やっぱりこれがいいと思うセミドライトマトの炊き込みごはんマッシュルームのビストロ風蒸し桜チップで薫製したチーズ伊賀焼のお店で土鍋の下見して決めかねていると様々な用途の土鍋を使った料理教室があるとのことで、早速楽しんできました。「焼く、蒸す、炊く、煮込む」一器多様で無骨な男子鍋が良いなと思いつつ、アイデア満載の教室にまた参加したいイガモノ東京店