ミラノに来たら、やらなきゃいけないこと…
最後の晩餐を観に行かないと‼︎
そう、今回の旅の発端は、
私が行きたい、モロッコのシャウエンは、
今はちょっとやめた方が…と聞き、
友達の希望のミラノに決定したのです。
ミラノに来る目的は、ドゥオモと最後の晩餐。
完全予約制の最後の晩餐15分鑑賞、
ミラノ万博開催中ともあり、
予約は大変でした…
まめに、Web予約のサイトをチェックしていたものの、なかなか希望の時間がなく…
あとは直接電話するのが、一番オススメと予習したので、電話するも、
必ず音声メッセージには繋がるので、既にそこで課金。
だったら、現地手配会社に手数料払った方が安い

と結論に至り、手配をお願いしました。
ネット予約がなかなか取れない皆様、
良心的なお値段ですので、オススメします。
そんなわけで、やってきました
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
今回ゲットできたのは、英語のガイド付きの回。
こちらの入口で、受付を済ませ、チケットをゲット。
お目にかかるのは2度目ですが、
毎回感動するものです。
目の前に、あの、最後の晩餐。
レオナルド・ダ・ヴィンチが4年の歳月をかけて、ほぼ完成させた作品。
20世紀に入り20年以上をかけて修復し、完全に失われた部分以外は原画に近い状態であると言われているそうです。
様々な謎の部分を改めてじっくり鑑賞。
写真は撮れないので、レプリカをパチリ。
外にあるポスターでは、
traitorになりきりパチリ



次はいつ来れるかな







