東武日光駅から路線バスに乗り、
先ずは世界遺産
日光東照宮

日光東照宮

でも行きたい所はあったので、観光しながらプラン決定というアバウトな旅

折角だから、表参道から

と、総合会館前のバス停で下車

曇り空

人も疎らな金曜日。
徳川2代将軍秀忠公により、創建。
簡素な造りであったものを、豪華絢爛な建造物へと作り替えたのが、3代将軍家光公。
現在の価格で400億円相当の総工費と、1年5カ月の年月をかけて出来たものが、今ある姿だそうです。
まず、左手に五重塔

見えるかな…
左から、辰・卯・寅
そうなんです。徳川三代の干支なんです

左から、家光・秀忠・家康

お次は、早速きました三猿
ご祭神に仕える新馬をつなぐ馬屋です。
実はこれは、猿の一生の一部。
分別のつかない子供のうちは、悪いことは、
「見ざる言わざる聞かざる」ということを表現しているそうです。
ストーリー仕立てなので、ここに至るまでを現地で見てみて下さい



向かい側の建物に見えた彫刻、
エロ目すぎーっ



想像の象と言うらしい。
お次は、陽明門
はい、修復中~



そして、次は唐門
彫刻が611体あるそうです

体長21cmの眠り猫
でも、こちらは、記帳なしの紙御朱印のみです。
次は、本社参拝し、これまた御朱印GET





それから本地堂(薬師堂)で、鳴龍。
撮影NGなので、ガイドブックより~
縦6m・横15mの龍の天井画。
龍の頭の下で拍子木を打つと、龍の鳴き声の様に聞こえるんです



こんな感じでさらりと一通り観光終了~

英語ではない団体(フランス語やスペイン語)が沢山でビックリしました。
東照宮
大満喫です












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