前述のすいせん祭りは、時間短縮にて観光終了![]()
ここから1時間30分ほどで、ホテルに到着とのこと。
この日より一般車が開通となった、雪壁の道を通過。
雪により、木々が倒れている景色がなんとも痛々しい。
その中で、山に咲くお花がところどころ顔を見せているらしく、ガイドさん興奮。
でも、その姿を知らないから、見えませーーーーん![]()
そんなこんなで、バスは予定よりも早く、ホテルに到着。
20分後ロビー集合で、希望者のみ送迎者で近隣の大露天風呂へ。
蔵王温泉大露天風呂(★)
こちらもまた、道の開通に合わせて、この日にOPEN![]()
大自然の中の温泉です

まずはまだ雪解けでしめった足元。
そんな階段を下り・・・

雪が見えますか?
実はこの隙間から、男湯丸見え・・・・
もちろん、意識しないと見えませんけど。
今度は上ります。
そして入り口。
中には、ちょっとした売店&休憩処があります。
トイレはないので、駐車場のトイレで
脱衣所には100円ロッカーなので、小銭を忘れずに![]()
100円は戻りますので、ご心配なく![]()
脱衣所から直で温泉INできますが、向こう岸にいって、まず身体を流しましょう![]()
桶はなんと、あのテルマエロマエで見た、ケロリン桶!!
一人盛り上がりました
森林にすっぽりと包まれた大自然の源泉かけ流し温泉![]()
小さな虫などがプカプカ浮いちゃってますが、見なかったことに。
あつ湯とぬる湯の2つで、あつ湯がちょうどいい湯加減でした。
硫黄臭も耐えられる位で、そんなに強烈ではありません。
温泉に入る前に、乾燥で痒くてかいてしまったすねの部分は、ピリピリと染みるのでありました![]()
傷に効くってことですね。
お肌の弱い方はちょっと泉質的にNGかもしれませんね。
とっても気持ちのよい温泉![]()
また、紅葉の季節とかに来てみたいな![]()
蔵王温泉大露天風呂、大満喫。
オススメです![]()



