ベルサイユのばら | Something Precious

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旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

人気すぎてチケットが取れないという、


宝塚歌劇 『ベルサイユのばら』 

オスカルとアンドレ編 (★)


を観てきましたラブラブ!


ついに、宝塚デビューですヒヨコ


photo:01


先入観がありすぎで、本当は一体・・・・

ドキドキしながら、劇場外にいるファンの群れを掻き分けて入場ペンギン


シャンデリアドーンキラキラ


豪華です。


photo:03


ヽ(*'0'*)ツ

食べて御覧なさい!?


限定のお茶やサンドがあるみたいです。

photo:04


始まるまでは、お席にて飲食可能。

係員が、上映中のNG行為を。


『携帯はオフに』

『録画・録音NG』

『飲食不可』

『背は背もたれから離さないで下さい』目


だ、だめなんですか。厳しい。

例えばコートを椅子の背もたれにかけるのもNGだそうです。


始まりの準備な舞台。

これは、夢見る乙女仕様なのでしょうか。

なんともチープな・・・ドクロ


photo:02


というわけで、開幕。

ディズニーランドのIt's a small worldみたいなダンスから始まる・・・

意外と、長い。


オスカルとアンドレの出会いから始まる。

オスカルはヘブライ語で『神の剣』の意。

そんなことすっかり忘れていたので、思わず、へぇ~。


自然な流れで、大人のシーンへ移る。

既にアンドレは目が悪くなっていた後。会話の中で説明される。


あのシーン、このシーン、そうそう。そうだよね。


そしてあの日を迎えた。



アンドレが橋の上で撃たれる。倒れた。

そしてまた立ち上がり歌い始めたビックリマーク



オスカルが市民側に付き、進軍ダンス。

オスカル撃たれる。オスカル、その場でキリスト様のごとくリフトされるビックリマークビックリマーク


さらに撃たれていたオスカル倒れる。

バスティーユ陥落の白旗が揚がる。


オスカルとアンドレは星座のふたご座のごとくを意図し・・・とふたご座がバックに。

すると・・・・


白馬の馬車どーん馬


これだけでも、面白すぎる。


そしてその馬車は、ゴンドラの如く上に上がり、馬は前に突き出すビックリマークビックリマークビックリマーク


椅子の背もたれが、他人の笑いで小刻みに揺れる揺れる。

笑わずにはいられない。

そして私の左側にいた男性は、『かっこいい』と一言。


・・・・叫び


最後は、ムーランルージュでみたショーを彷彿させる、ラインダンスや、

出演者が全員登場で大階段を順番に下りてくる。


かの有名な『愛あればこそ』と『ばらベルサイユ』を熱唱音譜



ベルサイユのバラは、宝塚でも古典的なものであり、

現代宝塚歌劇にはないモノらしい。

そんなツッコミどころ満載な、貴重な演目でデビューできて光栄です。


となると、現代宝塚はどんなものなんだろう・・・ちょっと気になる。

特有の歩き方と、『愛~』という歌が身に染みてしまいました。


劇団四季は最後何度も幕が上がったり下がったりするけど、

宝塚は一度幕が下りたらそれまで。

なぜか即効出口へ向かう人々。


なるほど・・・


出待ちでお行儀良く整列です。


エンジマフラーチーム。


photo:05


グレーマフラーチーム。

photo:06

どんな風にスターと触れ合うのかちょっと見てみたかったけど、、

台湾で食べ足りなかった、ショウロンポウへと急いでしまったyoshi*なのでしたにかっ

photo:07



ベルサイユのばら、フェルゼン編もあるご様子。

気になるな・・・・


チケットGET&協力してくれた皆さん、どうもありがとうドキドキ

とっても貴重な体験ができました&また観たいぶた




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