人気すぎてチケットが取れないという、
宝塚歌劇 『ベルサイユのばら』
オスカルとアンドレ編 (★)
を観てきました![]()
ついに、宝塚デビューです![]()
先入観がありすぎで、本当は一体・・・・
ドキドキしながら、劇場外にいるファンの群れを掻き分けて入場![]()
シャンデリアドーン![]()
豪華です。
ヽ(*'0'*)ツ
食べて御覧なさい!?
限定のお茶やサンドがあるみたいです。
始まるまでは、お席にて飲食可能。
係員が、上映中のNG行為を。
『携帯はオフに』
『録画・録音NG』
『飲食不可』
『背は背もたれから離さないで下さい』![]()
だ、だめなんですか。厳しい。
例えばコートを椅子の背もたれにかけるのもNGだそうです。
始まりの準備な舞台。
これは、夢見る乙女仕様なのでしょうか。
なんともチープな・・・![]()
というわけで、開幕。
ディズニーランドのIt's a small worldみたいなダンスから始まる・・・
意外と、長い。
オスカルとアンドレの出会いから始まる。
オスカルはヘブライ語で『神の剣』の意。
そんなことすっかり忘れていたので、思わず、へぇ~。
自然な流れで、大人のシーンへ移る。
既にアンドレは目が悪くなっていた後。会話の中で説明される。
あのシーン、このシーン、そうそう。そうだよね。
そしてあの日を迎えた。
アンドレが橋の上で撃たれる。倒れた。
そしてまた立ち上がり歌い始めた![]()
オスカルが市民側に付き、進軍ダンス。
オスカル撃たれる。オスカル、その場でキリスト様のごとくリフトされる![]()
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さらに撃たれていたオスカル倒れる。
バスティーユ陥落の白旗が揚がる。
オスカルとアンドレは星座のふたご座のごとくを意図し・・・とふたご座がバックに。
すると・・・・
白馬の馬車どーん![]()
これだけでも、面白すぎる。
そしてその馬車は、ゴンドラの如く上に上がり、馬は前に突き出す![]()
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椅子の背もたれが、他人の笑いで小刻みに揺れる揺れる。
笑わずにはいられない。
そして私の左側にいた男性は、『かっこいい』と一言。
・・・・![]()
最後は、ムーランルージュでみたショーを彷彿させる、ラインダンスや、
出演者が全員登場で大階段を順番に下りてくる。
かの有名な『愛あればこそ』と『ばらベルサイユ』を熱唱![]()
ベルサイユのバラは、宝塚でも古典的なものであり、
現代宝塚歌劇にはないモノらしい。
そんなツッコミどころ満載な、貴重な演目でデビューできて光栄です。
となると、現代宝塚はどんなものなんだろう・・・ちょっと気になる。
特有の歩き方と、『愛~』という歌が身に染みてしまいました。
劇団四季は最後何度も幕が上がったり下がったりするけど、
宝塚は一度幕が下りたらそれまで。
なぜか即効出口へ向かう人々。
なるほど・・・
出待ちでお行儀良く整列です。
エンジマフラーチーム。
グレーマフラーチーム。
どんな風にスターと触れ合うのかちょっと見てみたかったけど、、
台湾で食べ足りなかった、ショウロンポウへと急いでしまったyoshi*なのでした
ベルサイユのばら、フェルゼン編もあるご様子。
気になるな・・・・
チケットGET&協力してくれた皆さん、どうもありがとう![]()
とっても貴重な体験ができました&また観たい







