Mr. BROOKS | Something Precious

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旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

久々に見ないで貯まっていたDVDの1つに手を伸ばしました。

Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~(特別編) [DVD]/ケビン・コスナー,デミ・ムーア,ウィリアム・ハート



そうなんです。
このタイトルだから、後回しにしていたのです。
何の情報もなく、タイトルのみで、DISC INダッシュ


サスペンスなのかと思いきや、サイコスリラー
富も名誉を手に入れた一人の男の正体は殺人依存症
しかも未解決事件で語られる完璧な殺人犯

表の顔と裏の顔
家族のためにも・・と、それなりに本人も悩んでいた様で、
これで最後と実行した殺人で、初めてミスを犯してしまう。

こういってしまうのも変な表現だが、とってもクールな殺人鬼。
殺人後、全く反省する姿もなければ、全く動じない。
完璧に後処理。

こういうことで快感を得る人って本当にいるのだろうか・・・
自制心の効かない中毒症状。
恐ろしい限りです。

そして、最も恐ろしいのが、この性質が遺伝してしまっているということ。

最後のあのシーンには、え~叫び
と思ったら、そうきたか。

なんだか続きのありそうな終わり方でしたが、あるのかな。


こういう映画の、殺人シーンとかで喜んでいる人がいるのかもと思うと、ちょっとぞっとする。

いろいろな依存症があるけれど、他人に迷惑をかけることは、やめて欲しいですね・・・


ケヴィン・コスナーが主役だったのですが、殺人をしているのに、悪い人に見えなかった。
こういう悪役もお似合いかも!?


ペタしてね