全世界400万部突破したという歴史エンターテイメント
『海のカテドラル』
14世紀 カタルーニャが舞台となる。
裕福な農家に生まれた主人公が結婚・・・と始まるが、
残酷な出来事がまもなく待っていた。
自由を求めてバルセロナへと向かう。
そして実在する『海のカテドラル』(Iglesia de Santa Maria del Mar) の建設に携わる息子。
この時代の身分制度の残酷さを知ると、
今の時代に生まれたことをかなり幸せに思える。
作者の本業は弁護士らしい。
5年間の執筆後、発刊直後にベストセラーになったそうです。
私がお仕事で取り扱っている一商品『アウルナ』
この部署のドイツのコンタクトパーソン(女子)に『グラウ』
主人公の息子の名前は『アルナウ』
主人公の義弟『グラウ』
これだけで十分!?、掴みはOK![]()
しかーし、上下で1000ページ超え![]()
というわけで、残念ながら、あれこれ課題が多すぎて
ゴールはまだまだ・・・
訪問する前に読破することができなかったのです・・・![]()
はい
そうです ( ´艸`)
というわけで、
明日のこの時間はちょうどバルセロナに到着した頃![]()
帰国後も待っている課題がいろいろあり、
本の感想は大分先になってしまうと思いますが、
しっかりゴシック地区の風景を脳裏に焼きつけて、
読書を楽しみたいと思います![]()
余力があれば・・・・(弱気)、現地から、軽~く日記を書いて、
帰国後スポット毎に紹介しようかな~って思っています
できるかな~

