1時間半、パリを満喫してきました![]()
ミッドナイト イン パリ (★)
夢想的ロマンチックファンタジー?
ウッディ・アレン監督って、パリが大好きなんだな、とパリへの愛情を感じられる作品。
そしてまた、THEお金持ちとインテリ系が嫌いなんだな~って伝わる。
フランスのキオクが蘇る。
ジヴェルニー・モンマルトルの丘・ムーランルージュ・オランジュリー・セーヌ川・オベリスク・ベルサイユ・・・
作家希望の主役ギル。
気の合わない婚約者との大好きなパリ旅行中に、道に迷う。
真夜中の0時の鐘が鳴ると、ビンテージのプジョーが迎えに来る。
その車に乗り込むと、1920年代にタイムスリップ。
数日間、現実と過去を行き来する。
後世に名を残す、作家・音楽家・芸術家の生きる時代で、
なんと交流しちゃうんです
サロンやパーティーで受けた影響が自分の作品に反映される。
そして自分のキモチに気付く。
残念ながら文学少女じゃない私は、作家・音楽家はよくわからないんだけど、
画家なんかは、イメージ通りすぎで笑える
ロートレック・モリディアーニ・ピカソ・セザンヌ・ゴーギャン・ドガ・・
皆、人間味溢れているし![]()
ダリの『サイ』アピールには爆笑![]()
韻がキレイなイメージに反して、シェークスピアってそんなキャラだったんだ・・・
パリが
輝いていた
時代。
印象派のパリ。音楽のパリ。そしてムーランルージュやマキシム。
パリを象徴する全てがギュッと詰め込まれたステキな作品です。
人生とは悲しく、満ち足りないもの と伝えたいらしい。
時代の何かを変えた活気あるあの時代に生きてみたかった・・・
どの時代に生きたとしても、人はそう思う。
例え『今』が、未来から見て、
何かを生み出した活気ある時代であったとしても、
そこに生きる人間は気が付かないもの。
だったら、今、この時代を楽しもうよっていう感じなのかな
それにしても、みんな浮気モノだったんだな。。。
最後は、多少強引なような、想像通りなような、ハッピーエンド
ロマンティックなシーンの舞台となるパリ。
私もなんだか夜のパリの道を歩きたくなってしまいました
パリの観光名所が盛りだくさんなので、旅の予習としてもいいかも![]()
そうそう、始まる前の予告編で、トワイライトのマッチョな狼のジェイコブが主役の映画が!!
密かに続きが気になるトワイライト、一人でも見に行くべきだったな・・・
ロブ様と騒がれるのが理解できない、私は狼派![]()
というわけで、次のシリーズ最終版は絶対観る~![]()
どなたか、隠れトワイライトファンの方がいらしたら、お声掛けください![]()

というわけで、今日も楽しい映画部活動でした
チケット手配いつもありがとーーーー


