バトルシップ
ワールドプレミア。
ハラハラドキドキ、パニック、モンスター、SF、アクション、そして日米の友情!全てありなスペシャル映画。
久々のプレミア、楽しみにしてたけど、暴風雨でレッドカーペットイベント見れず。
代々木体育館前で、傘が壊れそうになり、たたんで、空からシャワーのような雨に打たれ、到着。
すると、誘ってくれたT先生が、タオルを用意して待ってくれていた。
ほんと、いつもながら、気の利く男子。きっと彼の彼女になると、幸せだと思います。
ペンライトを配布され、暫く、マスコミ用のカーペットイベントをスクリーン越しに。
ようやくイベントが始まり、まずユニバーサルのお偉い方のご挨拶。
英語の後に通訳。いつもながら、この間がもどかしい。リアルタイムで皆が反応できれば、もっともっと盛り上がるのに。
make noise!!
もっと騒いで!遠慮なく!っていうけど、お行儀のよい日本人。
ユニバーサル100周年記念映画。
100年の歴史というわけで、ユニバーサル名画の、あの映画やその映画のワンショットを繋いだ、とてもよく出来た三分の映像をみる。
次は出演者の舞台挨拶。
面白いことを言っても、うけない。真面目に通訳。
しかしリアーナの熱烈ファンは格別。
すごい勢いで発狂。
きっとご本人も嬉しかったんだろうな。
イベントで約1時間。やっとこ映画の開始です。
観察力、洞察力、判断力、決断力、行動力、そして冷静さ。
リーダーが全て持ち合わせているのなら、それは素晴らしいことだが、チーム全員集まり、お互いを認め、補い合うことができればそれでいいのです。
昔立ち読みした本で、マネージャーとは人一倍働くのではなく、人の力を最大限に活かし、人数以上の力を発揮させることが、役割りであると読んだことがある。
いかに他人の能力を引き出し、活用するかがリーダーの姿なのです。
エイリアンムービーを観ながら、そんなことを感じた私。
第九地区を観て、失敗した感があったエイリアン系、なんとなく遠ざけていたけど今回は、入り込んでしまう程満足です。
これは観るなら絶対映画館!
終わって外に出ると、嵐の去った後。
というわけで⁉、六人揃って反省会。
っていうか、当たりすぎ。
かつて私が始めた試写会活動、今や部長はT先生。
私に足りないものは、まめさだわ。
脇道には壊れたビニ傘の山があちらこちら。
T先生ありがとう。
私も応募頑張る!
ちなみにこれから観る予定の方、エンドロール後に続きがあるので、見逃さずに!
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