All the King's Men (official site)
アメリカでの実話を元にした同名小説の映画化であり、政治家のあり方が描かれた作品。
何かを探すということは、見つけることに意義があるから探す。
彼はある原則にしがみつき生きてきたという。
『知らなければ、傷つくことはない』
これを理想主義という。
ベッドに横たわるジュードロウ演じる、上流階級出身のジャーナリストの語りで始まる。
終始、彼の視点で過去と現実を交え描かれている。
どんなに不正を批判し、純粋に政治を変えてみせる!と意気込んでみても、
権力を得るに従い、傲慢で不正・スキャンダルに手を染めていく議員。
汚職に関しては、具体的に描かれていなかったけど、そういう設定で話が流れていた・・・
結局昔から政治の世界とは、食うか食われるかの世界なのだろうか。
人の心を操り、利用し、最も汚い手で相手を蹴落とすラストシーン。
今毎日のノルマ化している、韓国ドラマ『ジャイアント』でも、
同じように、人の心を利用し、自分の手を汚さずに、相手を貶める様が描かれている。
権力、そして欲望とは恐ろしいものです。
そして、結局誰も救われないまま、幕を閉じる。
現実ってそんなものかも。
映像がすごくきれいだった。
ヴェール越しに映す、ケイトの姿が、光り輝く背景とライト、
なんだか神秘的でとても美しかった![]()
彼の中での彼女を表現しているのだろう。
最後、彫刻の溝の中で、血と血が混ざり合うシーンは印象的。
細かなことが?な部分があったけど、映画1本に纏めるには、仕方なかったのかな。
ということで、重めな今日の映画の友は、バナナ蒸しパン!
膨らんでませんが何か?![]()
そして、観ている間に焼きあがったのは、
前回で学んだので、今回は半分はバナナきなこケーキ!
明日のおやつ![]()
でも、今考えたら、粉を半分残しておけば良かったのではないだろうか・・・![]()
これでやっとバナナを消費![]()
ジューサーがあれば、バナナジュースにして飲むのにな。
降って来ないかな~( ´艸`)
the social net work, ベンジャミンバトンに引続き、
こちらも、おうちde映画部される方、レンタルしまーす![]()
ってもうテレビでやったかな?
まだ、手元に10本以上。
また増える前に消化しなきゃ~![]()


