毎月1日は映画の日~
ということで、急遽お誘いをいただき、映画部活動
SHOWBIZ COUNTDOWNが終了してしまった今、映画の予習ができてない私。
どうしてあの番組終わってしまったのだろう
毎週楽しみだったのに。
今日は邦題がインパクトある、こちらを・・・
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (official site)
原題を知らなかった時、このタイトルは微妙だな。またやりすぎなんじゃないの・・・って思っていた。
でも、原題がそのままでビックリ![]()
好きな映画の1つでもある『Billy Eliot(リトルダンサー?)』と同じ監督で、
911で父親を亡くした物語という知識のみで観てきちゃいました![]()
で、まず、私舟漕いだか堂かって話ですが、ヨガ曜日にも関わらずなんと眠気ゼロ![]()
すっかり大人風なのに、臆病で感受性の強い小学生が911で父親を亡くしてしまい、
苦しむ彼と彼を支える大人達の物語。
彼が苦悩する本当の理由、ありえないほど近い存在への気づき、
全て受け入れ、前向きに再出発する過程が描かれている。
私は、『間借り人』とのシーンが好き。
声に出さず(出せず)とも、微妙な表情で、温かさや喜び、悲しみを表現していた。
このおじいさまの演技は抜群です![]()
また、祖母とのトランシーバーのやりとりも微笑ましい。
そして、人探しの中で出会った大人達や子供達、ニューヨークなだけに?個性豊か。
幾度か溢れ出てくる涙は抑えられなかったけど、
随所にこういった、気が緩むシーンを織り交ぜ、
911との関わり方いう難しいテーマを取り入れていた。
きっとテーマがテーマだけに、賛否両論なんだろうけど、
私はとてもいい映画だと思います
最後、亡き父が最後に残した課題をクリアした少年が、
臆病な自分から卒業し、ブランコを大きく漕ぐ姿が印象的です
観に行かれる際は、ハンカチを忘れずに~
もしくは、上を向いて我慢してください
さて、次は・・・![]()

