11.06 The Dubai Fountain and ・・・ | Something Precious

Something Precious

旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

またまたやって来たドバイモール音譜
お楽しみは噴水波

まだまだ開始まで時間があるので、
まずは、イギリス系スーパーマーケット waitrose へ女の子女の子


ロンドンオリンピック効果か、最近ロンドン特集の雑誌が多い。
フラットシェアの貧乏暮らしをしていた10年前とは様変わりしているんだろな…
陳列棚を見ながら、夢膨らませる。

それにしても、マーマイトってイギリス人・オーストラリア人以外で好んで食べる人いるのかな?

ちょっとしたお土産を調達したり、自分用に紅茶ゲットしたり、

知らぬ間にカゴは重くなり・・・ビニール袋2つにもなってしまった叫び

これから、まだやることあるのに。

大きなエコバック持ってくれば良かったあせる

いつもスーツケースに入れっぱなしで、出かける時に忘れてしまう、出番のないバックは可愛そうだ。


まだショーの時間までにはたっぷり時間がある・・・

ふらふらするのもなんだし、まずはフードコートでまったりすることに。

上から水槽チラリ。やっぱ大きいな。


photo:01


デザートサファリツアーでご一緒した新婚さんから、

噴水を見るBESTスポットは、KINOKUNIYAのCAFEからがいいベル

アドバイスをもらった。

彼らもガイドさんに教えてもらったそうだ。

というわけで、先日7時からだったから、6時にはカフェに・・・と

5時半過ぎた頃、再始動。

だって、ドバイモール大きいですから、目的地までたどり着くのに、

結構時間かかるのです。


端っこにある紀伊国屋めざして、ジャランジャラン女の子女の子


休日であるからか、こんな大道芸人ちっくな人たちに遭遇。

子供のみならず、大人からも一緒に写真を~パーな人々に囲まれていた。

ちょっとすると脇に、、、と思ったら、めくっちゃってますけどーーー

おこちゃまの夢破れたりハートブレイク

もっと隠れてやってください・・・。


photo:02


うろうろしていると、目の間にKINOKUNIYAの文字発見。

はい、本屋さんです。

そして、奥にずんずん進んでいくと、カフェが。

皆考えることは同じなのだろう。

穴場とはいえ、知っている人は知っているのだ。

タッチの差で、満員御礼。

まだ6時前だし、ちょっと待ってみることに。


アジア系の店員君がとってもいい人で、

ちょこちょこ気にかけてくれて、テラス席が空いたからビックリマークと、

教えてくれた。


外に出てみると、他で相席していたと思われるおっちゃんが、

移動中で、陣取ってしまった。


えーーーーーーーーーーードクロドクロ


店員君も困り顔。

でも、仕方ない。

そのままテラスでちょっと待っててといわれたので、

眺めの良いテラスから、見下ろす。


photo:03


トワイライト景色もまた美なりキラキラ

しばらく眺めていると、なんだか盛り上がりがアップ


お?

何ですとビックリマーク

今日は6時からなのーーーーーー!?


光と音楽と水のイリュージョン

アラビアンミュージックにあわせた噴水ショー

これが私達の見る最後の世界一キラキラ


王冠2 World's Best ; The Dubai Fountain


噴水の全長 275 m


高さは最大 150 m

まるで音に合わせて楽しげにダンスしているかのような噴水。

そのパターンは1,000以上とも言われているそうだ。



photo:04

お茶も飲んでないのに、テラスで見れちゃってラッキー音譜

約5分、たっぷり最高のポジションで見学しちゃいました。


ショーが終わり、店内を通り、出口へ。

すると、店員君が『ごめんね、席空かなくって・・・』と

なんていい青年でしょうラブラブ


いいんですいいんです、見れたからビックリマーク



さて、これで見るもの見たし・・・

と終わるとおもったら大間違い!!


地上からこの迫力ある噴水を見たーーい音譜 とYちゃんにお願いして、

帰りルートに組み込んでもらい、地上へ・・・


次のショーは6:30開始。

モール内を移動するだけで、20分はかかった・・・

3分前くらいにやっとこ外に出ることができ、

Mi:4の撮影にも使われたBurj Khalifaを全部カメラに収められるという、

スーク・アル・バハールへと繋がる橋を目指す。

人・人・人。押さないでー

しかし、意外とさりげなく触ってくる人とかいなくて、体を密着してくる人もいなくて、

混んでいる割には、付随する不快度数低め。


そんな移動しながら見た世界一噴水はコレビックリマーク

photo:06

今度は、ホイットニーの曲に合わせての噴水ショー。

間近で見れて、感激ラブラブ!

ラスベガスのショーには負けるけど、この迫力は文句なしのNo1グッド!

これで未練なく日本に帰れます。


今日の観光はこれにて終了。

あとは、そう、初日にオーダーしてきた、

念願のジュエリーのお迎えです音譜


タクシーにのり、ゴールド&ダイヤモンドパークへ。

っていうかこの建物の存在を知らないようで、

無線?携帯?で場所を確認していたドライバー。

ひょっとしたら、観光客にはそんなに有名じゃないのかもですね。


相変わらず、この店だけお客様沢山。

先日担当してくれた彼。

商品を持ってきてくれて、見せてもらうと・・・


かわいーーーーーーーーアップ

作ってよかったーーーー。大正解ラブラブ!


ちょっとしたジョークを交えながら、お会計。

イギリスに留学する女子は、変わった人が多いと、世間では言われているけれど、

このジュエリーにこんなに喜ぶ私達はやっぱり変わっているのでしょうか・・・


photo:13


このジュエリーは折角なので、またゆっくり公開しますにひひラブラブ

出してもらったアップルジュースも美味しかったな。

心が豊かな気持ちになっている時は、美味しさもニバーイニバーイチョキ

ルンルンで店を去り、タクシーを待つが、タクシー来ず。

目の前にある、駅からホテルへ戻ることに。

1回乗り換えをするのだけれど、とある路線は入場禁止となっていた。

そんなに混むのか、ドバイメトロビックリマーク


駅から数分という好立地なホテル。

地元色も満載で、中心地とはまた違った楽しさがある。

ラクダバーガーのお陰か、お腹もすいてないので、

ドバイ限定とこれまた新婚さんが教えてくれた、

Mc Arabia というものを調達し、ホテルに戻る。


窓から見える景色に未練。


本当は、帰りはバスタキヤ地区からアブラに乗って帰ってきたかった。

夜のクリーク沿いに未練があったので、Yちゃんがシャワーを浴びる間に、

一人ぶらりとお散歩することにした女の子

一昔前の私は、こんなことできなかった。

スペインの先っちょからモロッコに渡った時、男子と一緒にいたのに、

同じく祝日で、アジア人の珍しさにジロジロと見られ、

2人ともその視線に耐えられず、あまりうろうろできなかった。

そんな私も、今や夜の川沿い一人でぶらぶら。度胸がついたものだ・・・。


アブラ乗り場までは約5分。

やっぱり夜の雰囲気もいいラブラブ


photo:09


近くの公園では、クリケットをしている人もいた。

なんだかとっても平和。東京より安全といわれているのに、納得した。


楽しかったな、ドバイ・・・


そんな思いにふけりながら、部屋に戻り、マックアラビアをパクリ。


photo:10

お腹もすいてなかったので、半分しか食べられなかったけど、

美味しく頂ました。


photo:11

シャワーを浴びて、帰り支度。

体を伸ばせるだけ伸ばして、とうとうお迎えの時間です車


迎えにきてくれたドライバーは、お約束のインド人。
彼はいいおじさんなのに、独身だった。

独身はいい。結婚は自由がなくなる。ドバイはいい。

インドに帰ると、結婚しろをうるさいから、インドには久しく帰っていない。

そんな類の会話を楽しんでるうちに、空港到着。

空港の免税店は、うわさのターミナルではなかったらしく、

インチョンよりも小さい感じ。


特に買うものもなく、お目当ての砂の小瓶もなく、時間もあるし、お金も余っていたので、ゆっくりお茶を。


お店のmin chargeが一人当たり確か 35Dh らしく、お茶だと足りない。

でも特に食べたいスイーツもなかったので、35Dh でいいよとお茶だけオーダーコーヒー


すると、あの、行きでYちゃんと隣に座っていた、

ダイヤモンドピアスヘルメスバック男が現れた!!

彼はスモーカーらしく、喫煙席へ移動。

その仲間が、私達の隣に着席した。


グロッキーな彼ら2人組。

同じくウエイターが、min 35Dh という説明をすると、

なんだか不満そうにして、メニューを見て黙り始めた。

通じてないのかと思い、ウエイターは膝をついて、親切にゆっくり説明。

彼は、うーんとかいいながら決まらない。

思わずアジア系のウエイター、こちらに目配せ。

その後も何度もちら見し、目が合うたびに苦笑なウエイターと私。


なんと、最終的に、飲みもしないパイナップルジュースを2つずつ頼んだドクロ
最初はエビアンとか言っていたのに。

せこいビックリマークせこいぞ!! 1つで 35 Dh 払えばいいじゃん。

だって、 35 Dh って 800円位なんだから。


というわけで、言うまでもなく、私達は彼を『パイナップル男』と命名。

その後パイナップル男の仲間がさらに2人やってきた、

そして彼の口からでた台詞は・・・


『ここは35払わないと、いさせてくれないらしいぜ』


っていうか、お店ですから当たり前ですからーーーー

何も飲食しないのなら、お店に入らないで、下の待合席?にいれば良いのでは??


なんとも非常識な発言と態度に、呆れてものも言えません。

なんだかレベルが低くって、同じ日本人として恥ずかしい。

外国にいる時は、常に日本人代表であることを忘れないで欲しい。

その一人の印象が、『日本人って』ってくくられてしまうことがあるのですから・・・。


帰りは真ん中の4人席。

私の隣には白人女性。

私の方を向きながらかなり近い距離に、彼女の顔があり、

恐る恐る顔を見てみると、アイマスクして、口が開いていた叫び 

ある意味、恐怖体験!!


午前3時に出発し、成田到着は夕方5時過ぎ。

さて、寝る?映画見る??


ちょっと気になっていた『阪急電車』を観ていたら、淡々としたストーリー展開に、

いつのまにか、終盤眠りに誘われ、ぐぅぐぅ


『Larry Crowne』 という、トムハンクスとジュリアロバーツの

「新作」というラブロマンス?を仕方なく吹き替えで見て、なんでこの声かなーって思い、汗



『my girlfriend's boyfriend』 という、英語でも単純そうなラブコメを観ながら、

あらちょっとこの人かっこいいラブラブ!って思ってたら、


到着しちゃいました。


そんな最中、Yちゃんはといえば・・・・

ホットアイマスクにマスク、そして頭にストール。

完璧ですにひひ


photo:12


今回は弾丸だったけど、十分ドバイを満喫。

庶民的ドバイだったけど、また乗り換えで滞在できることがあれば、

寄ってみたいな。

だって、建設中の建物が沢山で、きっと1年後にはまた違った顔をみせているはず。



予習不足だったし、

嫁入り道具(アイブロウもBBクリーム)も忘れちゃって迷惑かけたけど、

いつも優しく接してくれたYちゃん。

頼りになるおねえさま、いつも有難う。

また毎年恒例冬旅しようね音譜




さて、次の私のたびは、どこ?そして、いつ?

次の楽しみ探さないと~にひひ






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