
二人だけのプライベートツアー。なんて気楽

日本語ペラペラなスリランカ出身の彼に、質問しまくりました

先ずは道路脇に掲げられた、現ドバイの王様ムハンマドの説明。
フルネームは、Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum
長っ
ビンラディン的な響き。
そういえば、かつてイギリスで、ムハンマドと言う人とPubで話をした事がある。
ムハンマド=モハメッドなわけで、、、
日本人の彼女がよく、『もーっ
』と言っていたが、彼にはその『もー』は、モハメッドの『もー
』と思ってスリスリ接近していたらしい
でも彼女はなんだか不機嫌、イチャイチャモードで、自分の名前を呼ばてると勘違してる彼の頭には
が一杯だったらしい。あ、そんな小話いらないか(笑)。
そんなわけで、フルネームを幾度か復唱させられたが、頭にはいることなく、右から左
地元民はドバイ人口の約12%。かなり少ないので、必然的に公務員の職に就く流れ。=高給取り
残りは外国人になるのですが、その半数がインド人だそうです。
観光地としてのドバイは、私達の滞在するクリークの空港側が、デイラ、クリークを挟んでバール、そしてその先のジュメイラの3エリア。
デイラからジュメイラへ
途中、またしても顔写真。今後はアブダビの王様=UAEの王様ハリーファ。
続いて前王、建国の父と呼ばれるラシード。
この3名、様々な所に顔をみせる。信頼があり、慕われているんです
World's Best ; No.1 バージ・アル・アラブ
そんなこんなで色々説明してもらいながら、ちょうど良く見れるというポイントに到着
ご存知ですか?あの神田うのさんがハネムーンで滞在したという、世界唯一の7つ星ホテルです
全室スイート、宿泊・レストラン・カフェ何かしらの予約がないと、敷地にも入れないそうです
ジアンに入ったことあるかと聞いてみると、やっぱり仕事上潜入したことがあるらしい。
旅行会社の特権。いいなーいいなー。
昔ランドオペレーター(ツアオペ・現地手配会社)という職に憧れていたっけ・・・。ふと思い出した。
なんで今の仕事してるんだろ(笑)
左には、衛星からも見えるという、埋立地である、椰子の木を型取ったパームジュメイラ。その左側には世界地図を形取るザ・ワールド。その間のビーチ?いや、ペルシャ湾にサーファーがわんさか
はい、次。
ジュメイラ・モスク。
ジュメイラとはアラビア語で『美しい』という意味らしい。
ドバイでもっとも美しいモスクと称され、また、唯一異教徒の入場が許されているモスク。
今回は外からの見学ONLY
モスクよりも何よりも、外にあるデーツ(棗椰子)をオウムが食べているのを見て感動するジアンと私たちでした![]()
ブルーモスクをイスタンブールで見てしまった私には、あの時以上に感動するモスクはきっとないんだろうな・・・
次は、クリーク沿いを散策。
引続き、歴史地区として保護されているバスタキア地区へ。
こちらは、オイルが発見される前の時代・19世紀に建てられた建造物が並ぶエキゾチックなエリア。
それまでは、漁業で成り立ていたエリアであり、真珠漁が盛んで、潤っていたらしい![]()
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独特の雰囲気を持つこのエリアは、雑誌の撮影等にもよく使われるらしい。
また、今はアートギャラリーとして使われている建物が多い。
建物の壁は珊瑚で作られ、建物と建物は日陰を作るために密接していて、通路が細い。
どの建物にも風を取り入れるための風の塔がある。
雰囲気はマルタのイムディーナみたいだ。
やはりこちらも、夜が
幻想的
でステキなところらしい。
そんなバスタキア地区の片隅でごろりとくつろいでいる人発見![]()
カメラを向けると、おっちゃんむくっと起き上がり、手招きし始めた![]()
かつての生活を再現している風。
そして彼の口から出た挨拶は・・・
『コンニチハ』 『アニョハセヨ』
ひょっとして私を見てアニョハセヨって付け足したんですかーーー
おじさんひどい。ち。
なんて思いながら、次は現地人の水上の足となっている『アブラ』に乗船。
アブラは20人位集まったところで出発。
しかし、観光ツアーでは1隻貸切できるとのことで、贅沢にも3人で対岸へ。
5分程度の乗船。やっぱり水の上は気持ちが良い![]()
対岸に渡ると、スパイススークへ向かう![]()
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予想していたよりも、小さなマーケット。
小さな商店がところ狭しと軒を連ねて、お約束の客引きもあり。
でも、トルコやエジプトの『バザールでゴザール』とか、『おっはー』とか、
昔流行ったギャグではなく、普通に『コニチハ』みたいな感じ。
ジアンに連れられ、1つのお店に入る。
スークに入る前に、頑張って値切れとアドバイスをされた私たち。
私は、頼まれていたスパイスとパエリア好きの我が家へのお土産に、
サフランを購入しようと思っていた。
実は、スパイスの相場を知らない私・・・![]()
サフランはとても良質なもので、最初に掲げられた価格でも日本の価格より安かった。
値段交渉に入り、幾度かやり取り。はい、お買い上げ~![]()
しかし、これが、とんでもなく高かったのかも・・・と後々気がつく![]()
品質よろしなのかもだけど、ちょっと悔しい![]()
そんなこんなで、スパイススークからゴールドスークへ移動。
ドバイといえば、『金』![]()
税金のないドバイはお買い物天国なのです![]()
そして、加工賃はいらないの?っていう位、ゴールドの商品を値切って購入することができるらしい。
というわけで、ゴールドスークにはゴールドショップが軒を連ね、スパイススークより活気がある・・・
はずだったのだが、金曜日(=イスラムの休日)であるために、ほとんどのお店が閉まっていた。
ドバイに行くと決まり、どうしても欲しいものがあった。
調べていたお店は金曜日はお休みだったので、市場調査として、目の前にあったお店に入ってみた。
た、高い
これしか出せないと交渉しても、それではムリだと一言。
お相手にならないらしい。
もしかして、私、この旅でGETできないのかも・・・
そんな気持ちになりながら、ついでにパシュミナのお店へ。
自分のものはトルコで商人かよ!って位購入したので、もういらないはずでしたが・・・
トルコより安いし・・・お店に陳列されていたものと、Yちゃんが持参してきたものが同一商品だった![]()
それはシンガポールで購入したものらしいのですが、その価格の1/3以下だった。安い!
価格なんてあってないようなもの。
値切って値切って値切って、日本では考えられない価格で、
伯母からのリクエストの品と自分用に1品、購入させていただきました![]()
結局買ってるし
というわけで、スークを満喫。
再び車にのって、最終目的地、The Dubai Mall へ。
World's Best ; No.2 The Dubai Mall
サッカー場50面以上の総敷地面積。文句なしの世界最大ショッピングモール![]()
正面入り口から入って進むと・・・
World's Best ; No.3 世界一の水槽 32.88 m x 8.3 m
これはモールにきた誰でも見れるところに。
水族館として、有料エリアには海中トンネル等もある。
移動中にスークのスパイスの価格が適正ではないのではないか・・・と思い始め、
ブルーだったけど、それよりも澄んだブルーの水槽と動く魚達を見ていたら、
一瞬忘れることができた。一見の価値あり![]()
ずんずん進み、見えてきたのはスケートリンク。
ショッピングモール内にスケートリンクって・・・・![]()
さらに進むと、怪しげなオブジェ付きの滝?
人が飛び込む姿のようだ・・・WHY?!
そして広すぎるドバイモール。夕方訪れる予定の展望台への入り口まで案内してもらい、
しばしの自由時間・・・・。
私達が真っ先に駆けつけたのは・・・イギリスの百貨店(スーパー?)Marks & Spencer (爆)
庶民派でゴメンナサイ![]()
だって私達、イギリスで出会った、イギリス好きなんだもーん。
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