11.04 ジアンとドバイの世界一パラダイス | Something Precious

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旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

しっかり朝食をとり、時間通りジアンがホテルへお迎えに車
二人だけのプライベートツアー。なんて気楽音譜
日本語ペラペラなスリランカ出身の彼に、質問しまくりましたにひひ

photo:01

先ずは道路脇に掲げられた、現ドバイの王様ムハンマドの説明。

フルネームは、Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum

長っあせるビンラディン的な響き。

そういえば、かつてイギリスで、ムハンマドと言う人とPubで話をした事がある。

ムハンマド=モハメッドなわけで、、、

日本人の彼女がよく、『もーっむかっ』と言っていたが、彼にはその『もー』は、モハメッドの『もードキドキ』と思ってスリスリ接近していたらしいにひひ でも彼女はなんだか不機嫌、イチャイチャモードで、自分の名前を呼ばてると勘違してる彼の頭にははてなマークが一杯だったらしい。あ、そんな小話いらないか(笑)。

そんなわけで、フルネームを幾度か復唱させられたが、頭にはいることなく、右から左耳

地元民はドバイ人口の約12%。かなり少ないので、必然的に公務員の職に就く流れ。=高給取りお金
残りは外国人になるのですが、その半数がインド人だそうです。

観光地としてのドバイは、私達の滞在するクリークの空港側が、デイラ、クリークを挟んでバール、そしてその先のジュメイラの3エリア。

デイラからジュメイラへ車
途中、またしても顔写真。今後はアブダビの王様=UAEの王様ハリーファ。
続いて前王、建国の父と呼ばれるラシード。
この3名、様々な所に顔をみせる。信頼があり、慕われているんですしっぽフリフリ


王冠1 World's Best ; No.1 バージ・アル・アラブ

そんなこんなで色々説明してもらいながら、ちょうど良く見れるというポイントに到着


photo:02

ご存知ですか?あの神田うのさんがハネムーンで滞在したという、世界唯一の7つ星ホテルです!!

全室スイート、宿泊・レストラン・カフェ何かしらの予約がないと、敷地にも入れないそうです叫び

ジアンに入ったことあるかと聞いてみると、やっぱり仕事上潜入したことがあるらしい。

旅行会社の特権。いいなーいいなー。

昔ランドオペレーター(ツアオペ・現地手配会社)という職に憧れていたっけ・・・。ふと思い出した。

なんで今の仕事してるんだろ(笑)


左には、衛星からも見えるという、埋立地である、椰子の木を型取ったパームジュメイラ。その左側には世界地図を形取るザ・ワールド。その間のビーチ?いや、ペルシャ湾にサーファーがわんさか波


はい、次。

ジュメイラ・モスク。


ジュメイラとはアラビア語で『美しい』という意味らしい。

ドバイでもっとも美しいモスクと称され、また、唯一異教徒の入場が許されているモスク。

今回は外からの見学ONLY

photo:03

モスクよりも何よりも、外にあるデーツ(棗椰子)をオウムが食べているのを見て感動するジアンと私たちでしたにひひ

ブルーモスクをイスタンブールで見てしまった私には、あの時以上に感動するモスクはきっとないんだろうな・・・


次は、クリーク沿いを散策。

photo:04

引続き、歴史地区として保護されているバスタキア地区へ。

こちらは、オイルが発見される前の時代・19世紀に建てられた建造物が並ぶエキゾチックなエリア。

それまでは、漁業で成り立ていたエリアであり、真珠漁が盛んで、潤っていたらしいうお座お金

独特の雰囲気を持つこのエリアは、雑誌の撮影等にもよく使われるらしい。

また、今はアートギャラリーとして使われている建物が多い。

建物の壁は珊瑚で作られ、建物と建物は日陰を作るために密接していて、通路が細い。

どの建物にも風を取り入れるための風の塔がある。

雰囲気はマルタのイムディーナみたいだ。

やはりこちらも、夜がキラキラ幻想的キラキラでステキなところらしい。


photo:08


そんなバスタキア地区の片隅でごろりとくつろいでいる人発見目

カメラを向けると、おっちゃんむくっと起き上がり、手招きし始めたあせる

かつての生活を再現している風。

そして彼の口から出た挨拶は・・・


『コンニチハ』 『アニョハセヨ』


叫び ひょっとして私を見てアニョハセヨって付け足したんですかーーー叫び 


photo:06


おじさんひどい。ち。


なんて思いながら、次は現地人の水上の足となっている『アブラ』に乗船。

アブラは20人位集まったところで出発。

しかし、観光ツアーでは1隻貸切できるとのことで、贅沢にも3人で対岸へ。

5分程度の乗船。やっぱり水の上は気持ちが良いラブラブ


photo:07


対岸に渡ると、スパイススークへ向かう男の子女の子女の子

予想していたよりも、小さなマーケット。

小さな商店がところ狭しと軒を連ねて、お約束の客引きもあり。

でも、トルコやエジプトの『バザールでゴザール』とか、『おっはー』とか、

昔流行ったギャグではなく、普通に『コニチハ』みたいな感じ。

ジアンに連れられ、1つのお店に入る。

スークに入る前に、頑張って値切れとアドバイスをされた私たち。

私は、頼まれていたスパイスとパエリア好きの我が家へのお土産に、

サフランを購入しようと思っていた。

実は、スパイスの相場を知らない私・・・汗

サフランはとても良質なもので、最初に掲げられた価格でも日本の価格より安かった。

値段交渉に入り、幾度かやり取り。はい、お買い上げ~がま口財布

しかし、これが、とんでもなく高かったのかも・・・と後々気がつくガーン

品質よろしなのかもだけど、ちょっと悔しいハートブレイク


photo:09


そんなこんなで、スパイススークからゴールドスークへ移動。

ドバイといえば、『金』指輪

税金のないドバイはお買い物天国なのですドキドキ

そして、加工賃はいらないの?っていう位、ゴールドの商品を値切って購入することができるらしい。

というわけで、ゴールドスークにはゴールドショップが軒を連ね、スパイススークより活気がある・・・

はずだったのだが、金曜日(=イスラムの休日)であるために、ほとんどのお店が閉まっていた。


ドバイに行くと決まり、どうしても欲しいものがあった。

調べていたお店は金曜日はお休みだったので、市場調査として、目の前にあったお店に入ってみた。

た、高い叫び これしか出せないと交渉しても、それではムリだと一言。

お相手にならないらしい。

ショック! もしかして、私、この旅でGETできないのかも・・・

そんな気持ちになりながら、ついでにパシュミナのお店へ。

自分のものはトルコで商人かよ!って位購入したので、もういらないはずでしたが・・・

トルコより安いし・・・お店に陳列されていたものと、Yちゃんが持参してきたものが同一商品だったあせる

それはシンガポールで購入したものらしいのですが、その価格の1/3以下だった。安い!


価格なんてあってないようなもの。

値切って値切って値切って、日本では考えられない価格で、

伯母からのリクエストの品と自分用に1品、購入させていただきましたねこへび

結局買ってるし


というわけで、スークを満喫。

再び車にのって、最終目的地、The Dubai Mall へ。


王冠1 World's Best ; No.2 The Dubai Mall


サッカー場50面以上の総敷地面積。文句なしの世界最大ショッピングモール!!


正面入り口から入って進むと・・・


王冠1 World's Best ; No.3 世界一の水槽 32.88 m x 8.3 m

これはモールにきた誰でも見れるところに。

水族館として、有料エリアには海中トンネル等もある。

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移動中にスークのスパイスの価格が適正ではないのではないか・・・と思い始め、

ブルーだったけど、それよりも澄んだブルーの水槽と動く魚達を見ていたら、

一瞬忘れることができた。一見の価値ありベル

ずんずん進み、見えてきたのはスケートリンク。

ショッピングモール内にスケートリンクって・・・・あせる


photo:11

さらに進むと、怪しげなオブジェ付きの滝?

photo:12


人が飛び込む姿のようだ・・・WHY?!

そして広すぎるドバイモール。夕方訪れる予定の展望台への入り口まで案内してもらい、

しばしの自由時間・・・・。


私達が真っ先に駆けつけたのは・・・イギリスの百貨店(スーパー?)Marks & Spencer (爆)

庶民派でゴメンナサイにひひ
だって私達、イギリスで出会った、イギリス好きなんだもーん。





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