tree of life | Something Precious

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旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

ツリー オブ ライフ (公式サイト)

カンヌで最高賞を受賞したという作品。

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生きる ということがテーマ。


生き方には2つの生き方がある。

「世俗に生きるか」 「神に委ねるか」

どちらかを選ばなければ。


と始まる。

極端に言うと、この言葉がこの映画のすべてだ。

前者である父の生き方と、後者に当てはまる母の生き方。

真逆である二人の間で成長する息子達。


この家族のストーリーと、

まるでBBCの大自然ドキュメンタリーかのような雄大で美しい映像と、

規模の計り知れない宇宙映像、

そしてまるで美術館のショートフィルムとかでありそうな物理的映像の組み合わせで構成。


この映画は、アートなんだと思う。

賞を獲る映画ってそういうのが多いのかも?

というわけで、起承転結ストーリー重視の人には向かない映画だ。

神がかった映像と、神への問いかけ。

これは宗教的な映画でもあるのかな?

宗教画と同様、何か聖書と関連したりするのかも?


途中で何か洗脳されたりしてるのではないか・・なんて思ってしまいましたにかっ


内容を知っていたら多分選択しなかったであろう映画。

良し悪しは別として、前情報なしに観てみるのも新鮮かも。

私にとっては、NEWタイプの映画でした。


当たり前だけど、子供の人格形成に『親』の影響って大きい。

子供が自分に似てしまうと、きっと私はイライラしちゃうんだろな・・・って思ったりも。


最後に一言。

ブラピもオジサン衣装を着ると、単なるオジサンにしか見えない・・・叫び

ということを知ってしまった映画でした。


子役の子、可愛かったな好


Yちゃんありがとーハートぃっぱぃ



さて、今年はあと何本観れるかな~音譜

そろそろ試写会部活動も復活しなきゃあせる





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