季節感も何もありません。ささっと、身支度をして、二人ともすっぴんだけど、明洞に向かう。東大門近辺でも、エアポートバスはあるのだろうが、降りたところなら確実

明洞の世宗ホテル前に到着すると、運良くエアポートバスが、止まっていたので、先に降りた私がバスに駆け込む。
今回のバスはなんだかビジネスクラス級。大きなゆったりとしたシートが睡眠へ誘導

金浦空港を経て、気が付くと仁川空港。
仁川の空は、朝焼けで美しかった。
既に荷物預かり所のオープン時間(06:00)も過ぎていたので、荷物を引き取り、ソウルで購入したものを詰め込む。
着替えも済ませ、チェックインの列に並ぶ。
アシアナだけなのか、韓国がそうなのか、フライト毎のチェックインではないため長蛇の列。
やっとまわってきた順番にドキドキな私達。
そう、恐怖の重量オーバーか否かの確認です

恐る恐る乗せる私…24kg…大丈夫?ダメ?ん?地上勤務君を覗き見るが、反応がない。
続いてNちゃんが乗せる。47.5kg …
どうなの?ん?
顔色変えることなく、彼が言葉を発した。
Which is your bag?
げ、ダメ?

そうではなく、タグを付けてくれた。
良かった~~~

Fragileも付けてもらい、X線も通過し、本当に帰るだけになってしまった

長かった様で早かった一週間を振り返る。様々なハプニング、人との出会いと交流、台湾御礼周りなはずが、逆にパワーをもらってきた。
少しは御礼もできたかな?
旅は帰る場所があるから、楽しめるのだ


そして昼寝する時間もなく、いつも通り25:30過ぎ消灯な日に戻る。
今回も楽しい毎日をありがとう、Nちゃん

これからも、よろしく

今度はあそこだね

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