おじいさんと草原の小学校 | Something Precious

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旅と写真とあれこれと。
明日は今日より素敵な1日に。

試写会に行ってきましたハート


『おじいさんと草原の小学校』 <公式HP



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アフリカ大陸ケニアのお話。

イギリス植民地から独立後の実話。


84歳のおじいさん、マルゲが根気で勝ち取った小学生の座。

学校での日々の出来事と、独立戦争時代の過去とが混ざり合いながら物語は進行する。

手元の大切な手紙を読みたいという一心で、必死に学ぶ日々。

イギリスへの復讐という気持ちを糧に、努力を続けるが、

いつの間にか、将来国を担う子供達への教育自体の大切さを、

切に願うおじいさんとなっていった。

そして、一人の老人の情熱が、政府までをも動かしていく。


後に、国連で学校に通えない子供のためにスピーチしたり、

世界最高齢の小学生として、ギネスブックにも載ったことがあるらしい。


大都会ナイロビと彼らの住む田舎町の風景、

ケニアの子供達の楽しそうに学ぶ姿と、澄んだ瞳きらきら


次第に深まる友情と人間愛。

残虐なシーンもあるのですが、最後はほっと心温まるとってもいい映画でした好

場内一致で笑ってしまうシーンも音譜



我が家の床の間に飾られた色紙には

『やりたいと思った時ができる時』 という文言がある。

ずばり、それ。

始めるタイミングに、『遅い』はないんですよね。

信念をもって生きることも、とっても大切。

私も人間力UPしないと~あせる



Yちゃん、どうもありがとう!!

次回は一緒に行けますように・・・



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