2004年までお茶葉🍵のお店として営業していたこの建物。昨年からリノベーションして博物館、展示館、茶芸館、雑貨屋としてオープン。
台湾茶の歴史は古く、清の時代から始まる、
1860年には淡水開港にはじまり、
アメリカ、ヨーロッパ に烏龍茶の輸出が始まる。
館は奥に深く、工場、倉庫、休憩場、商店がこの館にあったようです。
↓ ↓
↑ ↑
お茶葉を大きなザルで傷つけて擦りあわして半発酵させ、発酵がいい頃合いになったら穴の中に炭火をくべて、ドラム缶で釜炒りさせ、発酵をとめます。
手もみした茶葉は丸くなり、この選別機にかけられて出荷されました。
台湾作家の茶器が展示販売されてます。
おかしな茶壺(急須)発見! こ、これは、、⁉️
どう使うの?笑笑
窓枠は当時のまま。ノスタルジック感満載です。
この素敵な階段を上がると、商店。
当時のお店の様子がアンティーク家具や事務用品と一緒にディスプレイされてます。
さらに3階まであがると、
この素敵な窓辺でお茶🍵をいただくことができます。
お茶にまつわる専門書や台湾文化の書籍📕📚が揃うお店です。














