先日、東京都美術館にて「レオナール 藤田嗣治」を‥
当時のパリにて、"薔薇🌹や林檎🍎"の
モチーフとした画家が多い中、
FUJITAは誰もが要らないものとした
蚤の市で手に入れた"時計🕰や眼鏡👓"を
あえて選び、描いたそう。
鮮やかな色彩で描くのが主流のパリの画家の中で、
ならば日本人として、
あえて墨と日本画の筆で
繊細で緻密な「墨線」を描く画風を確立したFUJITA。
常に逆の発想で、
根気強く 妥協せず 洋画でも日本画でもない
Milky White 「白」× 墨 「黒」のFUJITA画を、、。
最近、少し迷いがあった私でしたが
「自分らしくやる」を確認できた
良き日になりました。
10月8日まで開催中。
名古屋にもきて欲しいなぁ、、。

