…凛とした佇まい。
スッと伸びた長い長いグラスに一筋の黒い線。

アンティークのガラスの器に
そよ風で揺れる夏草
ベルのように頭をもたげるクレマチス。

『涼』をとる…とは、まさにこの事。

柄杓にて冷茶をいただく。
その音にこそ『涼』を演出。

“高低差を付ける” ことは、
毎回学んできましたが、
この長い長いグラス🥂に合わせるお花は
グラスより少し低いことが、
このテーブルを上手くまとめ上げるコツだそう。


網代天井模様 シルバー皿は、
どこか和の趣さえあり
黒い漆器と錫の蒔絵
 『黒×シルバー×ガラス』でスッキリ涼やかさを。




今日もまた、ゆっくり先生のお話と
おもてなしを受けることができました😌