FriedrichstraBeベルリン滞在中は、姉の住むMitteにあるアパートにいるわけですが、ここは東西分断時代の東ベルリン側。近所のフリードリヒ駅はその『国境駅』でした。東側の人々は西に行く事は許されず、西の人々は1日限定で離ればなれになった親族を訪ねる、、。また、ユダヤ人迫害が深刻化された1938年。『命への列車と死への列車』の銅像は英国へ渡り迫害を逃れる子供たちと、強制収容所いき列車に乗る子供たちの運命を表している。観光客で賑わう現 東ベルリンは、ナチス時代の重い空気も、東西分断当時の悲壮感こそないが、時代の足跡を👣探して感じるために、是非一度、東ベルリンを歩いて廻ることをお薦めしたい。