「横浜ストリーム」キックオフ!
マリンタワーの3階にあるホールに入ると、あちこちで
カメラを設置したり、機材のチェックをしたり、着々と
準備が進められていました。
私はスチール撮影担当だったので、感度のチェック。
やはり薄暗い室内だと800でもダメで1600に設定。
シャッタースピードがどうしても遅くなるので、こちらえ
手ぶれしないように気を付けても被写体のほんの少しの
動きでブレてしまうんです。
そして、Ustream中継があるので、ハッシュタグをつけて
TwitterでつぶやこうとiPhoneを取り出してみたら!
電波が圏外。う~ん、やっぱりsoftbankの電波の弱さは
問題だよなー。と思いつつ、wifiをセットしてどうにか
しのぐ。

主催者挨拶の後は、ヒマナイヌの川井さんのUstreamプレゼン。
無添加産地直送のオーガニックメディア、プロセスキャスティングなど、
今後のメディアのあり方を示唆する重要キーワード満載でした。
「地域を変えるネット生中継 川井拓也(ヒマナイヌ)」
http://ustre.am/:xRvm

聞いている人たちも興味津々。時間に制限があったので
質疑応答の時間が取れなかったのが少し残念でした。
その後、ビッグバンハウスの小川巧記さんにバトンタッチして、
ワールドカフェというワークショップで、各テーブルごとに
意見交換。途中で席移動をして、新しいテーマを新しいメンバー
で話し合っていきます。

模造紙にどんどんブレストアイデアを書き込んでいきます。
ワールドカフェは、初めて見ましたが、これは最終的な落としどころ
を見つけるためのものではなく、プロセスを共有することを目的に
しているワークショップのようです。プロセスキャスティングの
オフライン版とも言えるかもしれません。その後、意見交換や
各団体の活動を紹介するライトニングトーク。
今回のイベントは、あまり広く告知はしなかったものの、
100人以上が集まり、これから何かが始めるという予感と
熱気を共有しながら閉会しました。
このイベントはキックオフ。これからの半年間が本番です。
偶発性や創造性を、皆で共有しながら面白いものを創っていきたいものです。
カメラを設置したり、機材のチェックをしたり、着々と
準備が進められていました。
私はスチール撮影担当だったので、感度のチェック。
やはり薄暗い室内だと800でもダメで1600に設定。
シャッタースピードがどうしても遅くなるので、こちらえ
手ぶれしないように気を付けても被写体のほんの少しの
動きでブレてしまうんです。
そして、Ustream中継があるので、ハッシュタグをつけて
TwitterでつぶやこうとiPhoneを取り出してみたら!
電波が圏外。う~ん、やっぱりsoftbankの電波の弱さは
問題だよなー。と思いつつ、wifiをセットしてどうにか
しのぐ。

主催者挨拶の後は、ヒマナイヌの川井さんのUstreamプレゼン。
無添加産地直送のオーガニックメディア、プロセスキャスティングなど、
今後のメディアのあり方を示唆する重要キーワード満載でした。
「地域を変えるネット生中継 川井拓也(ヒマナイヌ)」
http://ustre.am/:xRvm

聞いている人たちも興味津々。時間に制限があったので
質疑応答の時間が取れなかったのが少し残念でした。
その後、ビッグバンハウスの小川巧記さんにバトンタッチして、
ワールドカフェというワークショップで、各テーブルごとに
意見交換。途中で席移動をして、新しいテーマを新しいメンバー
で話し合っていきます。

模造紙にどんどんブレストアイデアを書き込んでいきます。
ワールドカフェは、初めて見ましたが、これは最終的な落としどころ
を見つけるためのものではなく、プロセスを共有することを目的に
しているワークショップのようです。プロセスキャスティングの
オフライン版とも言えるかもしれません。その後、意見交換や
各団体の活動を紹介するライトニングトーク。
今回のイベントは、あまり広く告知はしなかったものの、
100人以上が集まり、これから何かが始めるという予感と
熱気を共有しながら閉会しました。
このイベントはキックオフ。これからの半年間が本番です。
偶発性や創造性を、皆で共有しながら面白いものを創っていきたいものです。
Hama Boom Boom取材
※「最初は、みなとみらいの緑地で牛を育てようと思ったんですよ」
ミ「ホルスタインとか?」
※「絵的においしいでしょ? 観覧車バックに牛」
ミ「ランドマークタワーもバックにあるし」
※「そう、突っ込みどころ満載」
ミ「むしろ振りですよね。突っ込めと言わんばかりの」
別に冗談を言い合っているのでなく、
これが今回の取材冒頭の「大まじめ」な会話の一部だった。
今日はHama Boom Boomという養蜂をやっているNPOの取材。
詳しい内容を書きすぎると、来週末に掲載する(予定)の特集記事
のネタがなくなるので、先週末の養蜂体験も交えて、ほんの少しだけ
紹介します。
主な活動場所は新横浜。駅近くのビルの屋上にミツバチの巣箱を
置いて週末にボランティアと一緒にハチの世話やミツの採集をします。
あと、初めての人にはハチに関するレクチャーも。

少し勇気を出して巣箱に近づいてみたんですが、
あんまりたくさんいると、かえって怖くなくなります。
なんか密集してるし、忙しそうだし・・・。最初は侵入者を
見つけると警戒してブーンと飛んでくると思っていましたが、
近づいても全然知らん顔。「私忙しいんだから、構ってられないわ」
というところでしょうか。
実際彼女たち(働き蜂は全員メスです)は寿命40日。
一匹のハチが一生掛けて集めるミツはスプーン半分ぐらいだそうです。

それにしても、ハチの巣って図面も何もないのに寸分違わず
整然と作られていますよね。

取材の後はBankARTに寄って報告とビールの撮影。
このビールはHama Boom Boomの活動で採ったミツが
入っているハッチーというビール。
特に甘いわけでもないのですが、ほんのりとミツの香りが
して美味しいのです。
え?撮影の後飲んだのかって?
まあ、土日も仕事してるんだから、たまには半ドン気分で
ゆったりした午後を過ごしてもバチがあたらないでしょう(笑)
海の見えるテラスで雨の音を聴きながらのんびり飲みました。
と言いつつ、帰宅後は別件の原稿の仕上げに追われていた
のですが~。
ミ「ホルスタインとか?」
※「絵的においしいでしょ? 観覧車バックに牛」
ミ「ランドマークタワーもバックにあるし」
※「そう、突っ込みどころ満載」
ミ「むしろ振りですよね。突っ込めと言わんばかりの」
別に冗談を言い合っているのでなく、
これが今回の取材冒頭の「大まじめ」な会話の一部だった。
今日はHama Boom Boomという養蜂をやっているNPOの取材。
詳しい内容を書きすぎると、来週末に掲載する(予定)の特集記事
のネタがなくなるので、先週末の養蜂体験も交えて、ほんの少しだけ
紹介します。
主な活動場所は新横浜。駅近くのビルの屋上にミツバチの巣箱を
置いて週末にボランティアと一緒にハチの世話やミツの採集をします。
あと、初めての人にはハチに関するレクチャーも。

少し勇気を出して巣箱に近づいてみたんですが、
あんまりたくさんいると、かえって怖くなくなります。
なんか密集してるし、忙しそうだし・・・。最初は侵入者を
見つけると警戒してブーンと飛んでくると思っていましたが、
近づいても全然知らん顔。「私忙しいんだから、構ってられないわ」
というところでしょうか。
実際彼女たち(働き蜂は全員メスです)は寿命40日。
一匹のハチが一生掛けて集めるミツはスプーン半分ぐらいだそうです。

それにしても、ハチの巣って図面も何もないのに寸分違わず
整然と作られていますよね。

取材の後はBankARTに寄って報告とビールの撮影。
このビールはHama Boom Boomの活動で採ったミツが
入っているハッチーというビール。
特に甘いわけでもないのですが、ほんのりとミツの香りが
して美味しいのです。
え?撮影の後飲んだのかって?
まあ、土日も仕事してるんだから、たまには半ドン気分で
ゆったりした午後を過ごしてもバチがあたらないでしょう(笑)
海の見えるテラスで雨の音を聴きながらのんびり飲みました。
と言いつつ、帰宅後は別件の原稿の仕上げに追われていた
のですが~。
横浜市温暖化対策事業本部との打ち合わせ
横浜市の地球温暖化対策事業本部というところで、
横浜エコスクールというのをやっています。
今回の打ち合わせは、来月から横浜コミュニティデザイン・ラボの
基幹事業のひとつになるであろう「横浜ストリーム」という
プロジェクトとの連動のご提案でした。
横浜ストリームの経緯から説明すると、総務省の平成21年度
補正予算の中に情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金
(なんで役所の事業名や役職名ってこうも長いんだろう。
しかも漢字ばっかだし
)「ICTふるさと元気事業」
というものがあり、2月に申請したところ、
3月に内々示、そして5月に、
・・・ああ、もうめんどくさい
簡単に言うと、総務省でICTを使いこなせる人材を育成して
地域活性を図りましょうという事業があって、助成金を
交付する団体を募集していたので、応募したところ、
ラボの企画が通ったという顛末です。
で、その企画が横浜ストリームなのですが、
こちらは肝心なところなのでちゃんと説明します。
事業内容は大きく分けて5つ。
<ICT人材育成>
インターネットのインフラはかなり普及しましたが、
まだ十分に使いこなせる人はあまり多くないのが現状。
インフラ整備の次はソフト面の強化ということで、
各種講座や勉強会などを実施してICTを使いこなせる
人材を育成していきます。
育った人材はテレワーク事業などで仕事をしたり、
地域レポーターとしてコンテンツ制作の事業などに参画できます。
たぶんこれから色んな講座を企画していくと思いますが、
個人的には、Ustreamについて少し勉強したいなと思っています。
動画関係はあまり強くなかったので。
<テレワーク事業>
テレワークというのは、ネットを使って遠隔からも仕事を
できるようにする仕組みのことです。実際私もラボの仕事は、
打ち合わせと取材以外は自宅でSkypeなどでやりとりをしながら
進めているので、これもテレワークの事例のひとつです。
テレワークがもっと一般的になれば、育児休暇中の人やお年寄り、
身体が不自由な人などが仕事をする機会が増えるので、
ICTを使える人の雇用機会を増やすことができます。
<地域情報化基盤整備>
具体的にはインターネットテレビや地域SNSなどの
システムを整備することと、番組などのコンテンツを
作っていくことです。
育成した人材がこの事業に参画することで、
実務経験を積むこともできます。
<コンテンツ制作>
前述の地域情報化基盤整備に付随する事業ですが、
これは特に横浜発の動画などのコンテンツ制作・配信
して地域活性を図るというもの。
地域レポーターが、ここで横浜の魅力を伝えて地域活性を
図るというのが横浜ストリームの事業の要でもあります。
<デジタルサイネージ事業>
えっとスミマセン。
私もつい先日までは「デジタルサイネージってなんぞや?」と
思ってましたが、お店とかでCMを流している液晶パネルの
ことらしいです。
ここでは、広告用のではなく、よくレコード屋で商品を検索する
パネルに似たものと思ってください。
今回のは市役所や駅などの公共の場にタッチパネル式のサイネージ
機器を設置して情報を検索したり、災害時には避難情報などを
知らせるなど、より公共サービスを充実させるという計画です。
地域レポーターが作ったコンテンツもここから配信する予定です。
と、長くなりましたが横浜ストリームの概要はこんな感じ。
それで横浜エコスクールとどう連動させるかというと、
横浜発のICT人材育成・活用のモデル事業として、横浜を
中心とした神奈川のエコ情報を集めたウェブチャンネルを
共同で作りませんかというご提案。
横浜ストリームにはTVKやFMヨコハマも含めた神奈川県の
地元メディアから横浜市民放送局などのNPOなど、かなり多くの
企業や団体が関わるので、それらが発信したエコ情報を一元化
できたら、かなり充実した内容になりそうです。
ちなみにFMヨコハマのエココンテンツをまとめたのが
Keep Green&Blueです。
http://eco.fmyokohama.co.jp/category/on-air
先方の予算組など現実的な課題もありますが、ぜひ実現の方向に
持っていけたらいいですね。
横浜エコスクールというのをやっています。
今回の打ち合わせは、来月から横浜コミュニティデザイン・ラボの
基幹事業のひとつになるであろう「横浜ストリーム」という
プロジェクトとの連動のご提案でした。
横浜ストリームの経緯から説明すると、総務省の平成21年度
補正予算の中に情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金
(なんで役所の事業名や役職名ってこうも長いんだろう。
しかも漢字ばっかだし
)「ICTふるさと元気事業」というものがあり、2月に申請したところ、
3月に内々示、そして5月に、
・・・ああ、もうめんどくさい

簡単に言うと、総務省でICTを使いこなせる人材を育成して
地域活性を図りましょうという事業があって、助成金を
交付する団体を募集していたので、応募したところ、
ラボの企画が通ったという顛末です。
で、その企画が横浜ストリームなのですが、
こちらは肝心なところなのでちゃんと説明します。
事業内容は大きく分けて5つ。
<ICT人材育成>
インターネットのインフラはかなり普及しましたが、
まだ十分に使いこなせる人はあまり多くないのが現状。
インフラ整備の次はソフト面の強化ということで、
各種講座や勉強会などを実施してICTを使いこなせる
人材を育成していきます。
育った人材はテレワーク事業などで仕事をしたり、
地域レポーターとしてコンテンツ制作の事業などに参画できます。
たぶんこれから色んな講座を企画していくと思いますが、
個人的には、Ustreamについて少し勉強したいなと思っています。
動画関係はあまり強くなかったので。
<テレワーク事業>
テレワークというのは、ネットを使って遠隔からも仕事を
できるようにする仕組みのことです。実際私もラボの仕事は、
打ち合わせと取材以外は自宅でSkypeなどでやりとりをしながら
進めているので、これもテレワークの事例のひとつです。
テレワークがもっと一般的になれば、育児休暇中の人やお年寄り、
身体が不自由な人などが仕事をする機会が増えるので、
ICTを使える人の雇用機会を増やすことができます。
<地域情報化基盤整備>
具体的にはインターネットテレビや地域SNSなどの
システムを整備することと、番組などのコンテンツを
作っていくことです。
育成した人材がこの事業に参画することで、
実務経験を積むこともできます。
<コンテンツ制作>
前述の地域情報化基盤整備に付随する事業ですが、
これは特に横浜発の動画などのコンテンツ制作・配信
して地域活性を図るというもの。
地域レポーターが、ここで横浜の魅力を伝えて地域活性を
図るというのが横浜ストリームの事業の要でもあります。
<デジタルサイネージ事業>
えっとスミマセン。
私もつい先日までは「デジタルサイネージってなんぞや?」と
思ってましたが、お店とかでCMを流している液晶パネルの
ことらしいです。
ここでは、広告用のではなく、よくレコード屋で商品を検索する
パネルに似たものと思ってください。
今回のは市役所や駅などの公共の場にタッチパネル式のサイネージ
機器を設置して情報を検索したり、災害時には避難情報などを
知らせるなど、より公共サービスを充実させるという計画です。
地域レポーターが作ったコンテンツもここから配信する予定です。
と、長くなりましたが横浜ストリームの概要はこんな感じ。
それで横浜エコスクールとどう連動させるかというと、
横浜発のICT人材育成・活用のモデル事業として、横浜を
中心とした神奈川のエコ情報を集めたウェブチャンネルを
共同で作りませんかというご提案。
横浜ストリームにはTVKやFMヨコハマも含めた神奈川県の
地元メディアから横浜市民放送局などのNPOなど、かなり多くの
企業や団体が関わるので、それらが発信したエコ情報を一元化
できたら、かなり充実した内容になりそうです。
ちなみにFMヨコハマのエココンテンツをまとめたのが
Keep Green&Blueです。
http://eco.fmyokohama.co.jp/category/on-air
先方の予算組など現実的な課題もありますが、ぜひ実現の方向に
持っていけたらいいですね。
ハマケイ記者日記始めました!
コトの始まりは、編集長とのこんな会話から。
編集長「もっとさ、アウトプット欲しいんだよねー」
ミ「アウトプット・・・ですか??」
編「うん。もうちょっとたくさん出せるといいんじゃないかなー。
じゃ○日、よろしくね!」
(ガチャン、ツーツーツー)
スタッフに自分で考える力をつけさせるため、単に忙しいから、
むしろあんまり考えてない、などその理由には諸説あるが、
ウチの編集長はあまり具体的に仕事の指示を出さないことが多い。
そして、例の如く私は深読みして考え込んでしまった。
「特集記事の企画をもっと出すべきなんだろうか(すでに2本抱えてるけど)」
「いや、横浜エコスクールの教育プログラムも考えろってことかも」
「どうしよう、横浜のことまだ全然わかんないし・・・」
元書籍編集者だったせいもあって、私の中でアウトプット=企画
=まとまったひとかたまりのコンテンツ、という考えがなかなか抜けない。
散々悩んだ挙げ句、多少の調べモノだけして若干ブルーな気持ちを
抱えつつ、とりあえず今日の会議に臨んでみた。
ところが蓋を開けてみたら、何のことはない。
取材で撮った写真や動画、簡単なレポートや感想なんかを
もっとネットで開示しろってことだったのだ。
「だったら、始めからそう言ってよ~ん(泣)」
と思いつつ、とりあえず普段のブログとは別に、仕事で見聞きした
ことをアップする場が必要ってことで新しいブログを作りました。
内容は、横浜コミュニティデザインラボでの活動、原稿に入り
きらなかったネタ、ボツになった原稿、裏話(怒られない程度に)
がメインになりますが、時々は自分の他の仕事のことも書いて
みようと思います。
編集長「もっとさ、アウトプット欲しいんだよねー」
ミ「アウトプット・・・ですか??」
編「うん。もうちょっとたくさん出せるといいんじゃないかなー。
じゃ○日、よろしくね!」
(ガチャン、ツーツーツー)
スタッフに自分で考える力をつけさせるため、単に忙しいから、
むしろあんまり考えてない、などその理由には諸説あるが、
ウチの編集長はあまり具体的に仕事の指示を出さないことが多い。
そして、例の如く私は深読みして考え込んでしまった。
「特集記事の企画をもっと出すべきなんだろうか(すでに2本抱えてるけど)」
「いや、横浜エコスクールの教育プログラムも考えろってことかも」
「どうしよう、横浜のことまだ全然わかんないし・・・」
元書籍編集者だったせいもあって、私の中でアウトプット=企画
=まとまったひとかたまりのコンテンツ、という考えがなかなか抜けない。
散々悩んだ挙げ句、多少の調べモノだけして若干ブルーな気持ちを
抱えつつ、とりあえず今日の会議に臨んでみた。
ところが蓋を開けてみたら、何のことはない。
取材で撮った写真や動画、簡単なレポートや感想なんかを
もっとネットで開示しろってことだったのだ。
「だったら、始めからそう言ってよ~ん(泣)」
と思いつつ、とりあえず普段のブログとは別に、仕事で見聞きした
ことをアップする場が必要ってことで新しいブログを作りました。
内容は、横浜コミュニティデザインラボでの活動、原稿に入り
きらなかったネタ、ボツになった原稿、裏話(怒られない程度に)
がメインになりますが、時々は自分の他の仕事のことも書いて
みようと思います。
