前回学習した「Method Finder」ですが
もう一つ使い方があるみたい。
Tools→Method Finderを選択して、ウインドウを表示。
「'eureka'.'EUREKA'」って入れてEnter。
'eureka' asUppercase->'EUREKA'って表示される。
?
なんじゃこりゃ。
右の一覧の「※」がついているやつが、今回選ばれたメソッドらしい。
クリックすると、その関数が表示される。
「'eureka'」と「'EUREKA'」を比べて、どのように変化したか調べ
同じことができるメソッドを探した、ってこと?
だとしたらすごいね。
どんな仕組みなのかよくわからないが・・・ちょっと感動。
次のサンプルを見てみると
「25. 35. 5」を入れてEnterで、25と35の答えとして
「5」を出すには「gcd」、最大公約数を使うとでる。
おーすごい。ほんとどうやってるんやろ。
ちょっと、Squeakのすごさを知った。



