前回の「モーフの追加」ですが、まだまだいろいろ
楽しめそうだったのですが・・・心を鬼にして次へ行きます。
いつものPDFを見ていくと、次は
「Transcript」について書いてあるみたい。
これについてはある程度学習済み。
ただ復習もかねて、書かれている通りにやってみる。
Menuの「Tools」から「Workspace」と「Transcript」をクリックして
表示させる。
Workspaceに
「Transcript show: 'hello world'; cr.」
と記述して、書いた全文を選択してから、右クリック。
「do it」を選択すると、結果がTranscriptに表示されると。
この選択してから実行する方法がどうにもなれないけど
こういうものだと飲み込むしかないよね・・。
ただ、この「do it」は「Ctrl + d」がショートカットの様子。
これで少しは楽できそう。
あと、書いた式を選択してから「Ctrl + P」だと
Workspace内に答え、というか評価されたものが表示される。
こっちのほうが便利そうだ。
サンプル通り「4+5」とか書いて、評価してみる。
次に、文章を選択したときに「Ctrl + i」を押すと・・・
inspectorというものが表示される。
結果の「9」のクラスとその中身を見ることができると。
(だいぶプログラミングっぽくなってきた)
次に下の入力欄に「self」って書いて「Ctrl + p」で
プリントさせると、自分は「9」ですよって表示される。
Wrokspaceと同じような使い方ができるわけね。
次。Wrokspaceに「Object」と書いて
先ほど、「Ctrl + i」だったのを「Ctrl + Shift + i」にする。
「explorer」っていうのが表示される。
パッと見、「superclass」とか書いてあるので
どんなクラスから派生されているかとかわかるのかな。
このへんは色々重宝しそう。
TranscriptとWorkspace、またexplorer。
いずれはこれらを使ってプログラム解析していくのかな。




