だいぶ解らなくなってきています。
まずはとっかかりを作ろうと思います。
簡単そうなところから、徐々に、徐々に解読を進めます。
CBlockMorphの「initialization」の「initialize」関数。
中を覗くとこんな感じ。
順を追って予測・解析してみる。
まず一番上の「initialize」は関数名だよな。
次の「super initialize」は・・・スーパークラスの
初期化関数呼んでる?
「self color: ・・・」は自身の色設定。
数値から見て0.0~1.0。
調べたらこんな色でした。
近似値だからかもしれないけど・・・
ちょいと違うな。
取り急ぎおいておいて、次の
「StrechHight ← 0」
変数への代入かな。
値から考えるにフラグで
縦に伸ばしますか、と言う感じかな。
まぁブロックの初期化を行っていると。
というかsuperクラスがあるんなら、それどこで
設定しているのか。
探したらありました。多分ここ。
アップにすると
「CommandBlockMorph」のサブクラスとして作成してる
・・・感じがする。
いいね、読めてきた。
となると「CommandBlockMorph」を見てみると
BlockMorphのサブクラスとして作られてる。
BlockMorphを見てみると・・
Morphクラスのサブクラスとして作られてる。
なるほど
Morph ➡ BlockMorph ➡ CBlockMorph ➡ CommandBlockMorph
って感じにクラスを引き継いでるのか。
Morphってクラスは・・・他のカテゴリまで探してみると
「Morph-Kernel」ってカテゴリにあったよ。
今度は「Object」ってクラスを元にしてる。
疲れてきたけど、もう少しっぽいので頑張っていくか。
「Kernel-Objects」ってカテゴリの中にありました。
派生元がnilになってる。
Objectクラスが一番元のクラスってことだね。
Object ➡ Morph ➡ BlockMorph ➡
CBlockMorph ➡ CommandBlockMorph
ってことか。
それじゃ次は「Object」から読み解いていきますか(汗)





