Scratchでゲーム制作を進めてきましたが
もっといろいろな
ブロックが欲しくなってきた。
Scratch1.4のブロック、色々種類が
あるけれども・・・まだまだ足りない。
いや、現状のブロックでも
まだまだいろんなことできそうなんだけど
ネット上にたくさん資料ありそうだし
自分好みのブロック・機能を追加したくなりました。
・・・3Dの表示ブロックとかできたらいいな(汗)
自分も調べながらやるので何か間違っていたら
申し訳ない。
さてと
まずScratch1.4の詳細から調べてみたところ
こいつは「Squeak Smalltalk」ってものでできている。
「Squeak」はともかくとして「Smalltalk」ってのは
学校で習った覚えがあって・・・
たしかオブジェクト指向原語のご先祖様。
Squeak Smalltalkはその一種で、Smalltalkの
プログラミング環境ってことか。
ってことはSqueak Smalltalkで
プログラムを追加・改造してやればよいってことね。
で、どうするかというと
こんな感じらしい。
1.Scratch1.4画面の左上の「R」を
キーボードの「Shift」を押しながらクリック。
2.「turn fill screen on」をクリック。
3.結果、フルスクリーン状態が解けて
右端と下に「Squeak Smalltalk」の環境が見えると。
これやったことある(汗)
前にLAN内で通信するって裏技を試したことが
あったのだけど・・・なるほど納得。
前は意味も解らずやっていたけど、調べながらやると
気持ちよく腑に落ちる。
よく駅なんかのディスプレイで
裏方のWindowsが見えちゃったりしてるけど
あれと同じ仕組みってことか。
フルスクリーンにして後ろ隠してるだけ。
なるほどね・・・よっしゃ
この調子でどんどん行きましょう。
次回に続く。



