春になれば大阪でやるので急ぐ必要はまったくないのだけど時間があったので…。

ピカソ、実は興味ないんだけどね!(´Д`;)
でもこれだけの有名な画家なのでシロウトでも何か感じるものがあるのではと思い行ってみました。
少年時代、青の時代、バラ色の時代、キュビズムとその後、という四部構成で展示されていて、最も有名な「ゲルニカ」(※展示ありません)はキュビズムと呼ばれるスタイル。ピカソというとこの三角や四角で構成された積み木のような絵のイメージが強いかと思いますが、それはほんのごく一部です。基本的にはもっと普通の写実的な油彩が多く、肖像画、人間を描いたものが殆どです。
いっとき画面を青で占める作品ばかりを描いてた頃がありそれを「青の時代」と呼び、そこからまた他の色が戻ってきたころを「バラ色の時代」と呼ぶようです。まぁ詳しくは会場の解説を見ていただくとして、個人的な感想として、案外普通でつまらなかった。元々肖像画に興味がないのと、キュビズムも抽象的すぎてなんともかんとも…。ただ最後の最後、母子像の線の力強さなんかは好きな感じでした。
うーん・・・やっぱり絵画は好みが大きく左右するなぁ。
ピカソ好きはどうぞ。
ピカソ、天才の秘密 展
1/3(日)-3/21(月) 愛知県美術館
4/9(土)-7/3(日) あべのハルカス美術館
会期中一部展示作品の入れ替えがあります。
愛知県美術館
同じチケットで観覧できるコレクション展が個人的に面白かったです。シュールレアリスム特集で、P.デルヴォーの教科書レベルの名画「こだま」がありました!
あべのハルカス美術館
春になったらハルカスへ。