アロマの会や、レインドロップのお客様などに、
いつもお話しさせていただいてるんですが、
心と体はつながっています。
肝臓は怒りの臓器、心臓は喜びの臓器、
膵臓は喜びの臓器、肺は悲しみの臓器、
腎臓は恐れの臓器と言います。
怒ってばかりいる人は、肝臓の病気になりやすく、
肝臓が弱い人は、イライラしやすい。
喜びが多すぎると心臓のエネルギーが高まりすぎて
負担がかかりやすくなり、気力をなくしてしまいます。
心臓が弱っていると、焦燥感(あせり)が出やすくなります。
悩みやストレスが強いと、膵臓のエネルギーが停滞して、
胃腸の調子が悪くなったり、消化吸収の力が衰えます。
膵臓が弱っている人は、心配性、神経質な性格になりやすく、
悪化すると、うつ病・ノイローゼの原因となってしまうことも。
悲観的な人や、否定的なマイナス感情を持っている人は、
肺が弱くなり、肺が弱いと、悲しみとなっあらわれます。
恐怖心は、腎臓の機能を弱めます。
腎臓が弱っていると、様々な恐怖心となってあらわれます。
このように、心と体は表裏一体です。
アロマは心理面への作用と、肉体面への作用が期待出来ます。
だから、効果が早いのかもしれませんね。

