主治医の先生と話した。前回は皮膚科の先生がどういうか?だったのだが、仮に母に女性ホルモン注射打つにしても、ここではダメで、通院先を探してと言われた。


で、通院先を探していうて、俺自動車運転許可にしても、普通車じゃあかん状態。

話し終わってから考えついたのが、救急車。


費用は、自費ということで、今の家計のやりくりでは、救急車代がなんぼかかるか不透明やし、で、今日は、母と顔合わせして帰ってきた。


俺を産んでから、すぐぐらいに禿げた母。母は、育毛剤使ってた。効果なし。


俺に野口英世の、伝記、サンタさんからのプレゼントで、読ませてた程で、20代半ばにやっと知れた女性ホルモン注射だったのと、30歳の時、胸が女性の様に出るなら、母に言えばいいと気づいた。


何かとあって、母にその後伝えたか覚えがない。


多分伝えた。そんだけ時間あるなら。


今年俺46歳だから。


通院先を探すとなると、俺の休み期間と費用がかかる。それが押し迫ってるし、金銭収入多いため、動いて来てるのに。まだ、叶ってない。もう、小学生の頃からやってるのに。


ちょっと、主治医の先生怒り気味だったなあ、前にも言ったと思いますけどって。


皮膚科があるのに、できんなんてのは、痛いなあ。


確か、寿命を勘案してみたいなこと言ってた。


まだ、なんとかなるか、ならんか、長年の母の願い、幸子って名なんだし、死ぬ時ででも、ハッピイに。