メンタルの話も色々記録したいけど、

今日はどうしてもここに記録したいことがある。

 

とはいえ、まずはメンタル面から。

 

連休に引き続きメンタル面が好調で、

好調の原因が何なのか原因が分からない。

毎日抗うつ剤(トリンテリックス)を飲んでいるのが効いたのか。

 

絶対そんなはずは無いと思う。

そんな即効性があるとは思えない。

自分でも気づかない何かしらの環境の変化が私をハッピーにしてくれてる。

 

正体の知れない現象のキミ、ありがとう!

明日も頑張って働くから、ある日突然見捨てないでね。

明日起きたらまたベッドから動けないなんて嫌だよ。

 

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本題はここから。

 

Netflixオリジナルのドラマや映画、ドキュメンタリーには、

時々とんでもなく面白いアタリがあると思う。

サブスク料金が上がっても解約できない理由がここにある。

(これは10タイトルくらいあるので追々ブログで書きたい)

 

今見ているのは『悪魔の計略~デビルズ・プラン~』という

韓国のリアリティショー。

 

例の市内に住んでいる親友に勧められて見始めた。

勧められたときは、メンタル不調も重なり

「デスゲーム」的な「頭脳戦」的なリアリティショー、

かつ韓国の番組だと知って尻込みした。

(批判的な意見もあるかもしれないのでサラッと。。韓国ドラマが苦手です。。)

 

ただ、親友とは普段からドラマや映画をお勧めし合っていて、

お互いに「ハマらなければ無理に観ない」スタイルなので、

まあとりあえず観てみた。

 

 

これが本当に本当に本当に本当に面白い。

 

リアル版のライアーゲームっぽい感じで、

弁護士や科学者のみならずYoutuberやプロゲーマーなどのおもしろ人材が

賞金目当てに頭脳戦で勝負する韓国のリアリティショーだ。

 

この面白さを表現できる賢さが自分に無いのが悔しい。

とにかく面白い。面白いんだ。

日本のドラマ「ライアーゲーム」が好きだった人はきっとハマれると思う。

 

五目並べや陣取り、ポーカーなどの、

古くからあるゲームが素晴らしくアレンジされていて、

どのラウンドのゲームも実にトリッキーで面白い。面白すぎる。

 

ゲームの楽しさのみならず、

参加メンバーの人柄や関係性もとても良くて、

今日の更新分(毎週火曜更新?)はうっちゃり涙が出そうになった。

 

韓国は学歴社会であるのと同時に、

親族や仲間をすごく大事にする文化なのだろう。

勝ち残り戦なので、もちろん裏切りや個人戦略があっても

(ショーなのでそこは無いと面白くない)、ただでは相手を裏切らない。

 

10年以上前に北米に1カ月だけ語学留学したことがあり、

あらゆる国籍の男女と話す機会があったが、

韓国人は「本当に同じアジア人か?!」と疑いたくなるほど、

人と人との距離が近かった。

 

私が少し冴えない顔をしていると、

男女関係なく、ランチに誘って励ましてくれたり、

冗談を言って笑わせてくれたりと、その国民性に驚いた。

(懐かしい。Facebookでたまに顔を見ていたけど元気にしているだろうか。)

 

話を戻す。

ドラマや映画ならすぐ人に勧められるが、

これは結構好き嫌い分かれる…というか、

絶対観ていて疲れるので、全く人に勧められていない。。

 

でも、ほぼ間違いなくNetflix史上、

個人的最上位に入れたいくらい面白い。

 

今日はこの面白さをどうしてもどこかに発散したくてブログを書いた。

 

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そういえばもう1つテンションの上がる出来事があった。

独立前に一緒に仕事をしていた同僚から、仕事の依頼を受けた。

 

”人は、誰かの中にいる自分の存在を知ることで

初めて「生きてる」と実感する”

 

同僚の中に私がまだ「生きてる」ことがとても嬉しかった。

改めて、人が一人では生きていけないワケを実感する。

 

ちなみに(個人的に大好きな)この格言は、

空知英秋の漫画『銀魂』に登場する、カッパかなんかが言った言葉で(超アレンジあり)、

それこそ10年以上前にたまたま見た言葉なのに、

とても心に残って今に至る。