多忙女子について。
最近どこかで読んだ気がするのですが、
およそ1年前の記事なのですね。
現代女性が恋愛できないのは、忙しすぎるせい??
多忙女子、みなさん、どう思いますか?
ある程度の年齢になると、
多忙じゃない人なんていないですよね。
多忙か否かは、まったく問題ではありません。
問題は、多忙であることをどのように表現するか、です。
たとえば私は、たぶん多忙なんだと思うんですけど、
ぜんぜん意識しないで暮らしています。
できる量は急激には変わりませんので。
(各方面にご迷惑をかけている気も…ごめんなさ~い
)
睡眠時間も、5年ぐらい前からノー目覚まし時計で、
細かく削ったりはしません。
寝る時間が遅くなることも、起きる時間が遅くなることもありますが、、
それなりに調整してやっています。
けっして、がんばりません。
がんばっても、苦しくなったときにケツを持つ人間は自分ひとりしかいないので、できる範囲で。
しかし、楽しい予定はがばがば突っ込んでいます。
一方で、未確定要素が多い案件はあまり詰めずにしばらく放置なことも
人さまにいろいろお知らせするのも、
直前になってしまうことが多いです。
つまり、多忙であろうとなかろうと、そんなことは通常、表現しないです。
教えません。内緒です。
ところで、周りの多忙女子、S嬢は、
何かにお誘いすると
「1ヶ月後ぐらいになるね。ぜんぶ埋まってるから」
とか真顔で答えます。
まじっすか…。
それは確かに、
よほどのこと以外、誘えないわね…。
(実際、誘わないけど)
そんな、拒絶するようなこと、言っちゃ駄目だよ、S嬢…。
(拒絶されていたりして)
S嬢ほどでなくても、
女子たちからは、「忙しい」ってよく聞きます。
そして、何か実現するときは、練りに練るというよりは、
その場でサクッと決まることが多いです。
みんな忙しいので、練ろうにも「わからない」ことが多いですからねー。
忙しいの内実は、
年代的に、結婚や引っ越しなどのプライベートの異動と仕事を並行して行っている人が多いし、
さらに子どもの学校関係が大変、という人も意外と多い。
このへん、高度成長期やバブル期の、
専業主婦が多かった時代をまだひきずっているのですかね。学校が親に課すものは。
有職主婦と専業主婦の比率が逆転して、12年くらいになるんですけどね。
そして、もっと小さい子がいると、自分のことは後回しが基本。
そこへもってきて、
おいしいものが食べたいとか、
新しく誰かに会いたいとか、
旅行とか、
気になるイベントとかドラマとか、欲しいものとか、、、
生活を楽しもうと思ったら、
忙しいのが、なんだか当たり前みたい。
そうでなくても、残業して家事して趣味か遊びを入れてたら、
じゅうぶん忙しくなっちゃうんですけど。
はい、未婚アラサー男子も「多忙」な人が多いみたいで、
ご紹介もままならないことも多いです。
マッチングしても1ヶ月待ちみたいなこともあります…。
そんなとき、我々は、
「すぐに動けない人はそれなりのやる気」と判断せざるを得ません…。
やむをえない事情であろうと、なんとなく気乗りしない、という事情であろうと、
「提案して同意されなかった」ということは変わらないので。
そのへんは就職の面接なんかとまったく同じですよね。
即日稼働できる人に優先的に話は行きます!
なので、実際は「予定はぎちぎちでぱつぱつ」だとしても、
そのアピールはNG!NGというか必要なし。
「先々も忙しい」なんてもってのほか!
チーン。終了です。
みんな「忙しい」から、そういう人にかかずらわっていられないんですよ。
「予定はぎちぎちでぱつぱつ」なところに、何かよさそうなお話があったら、
即答は避け、「確認します」といって1~5分後に折り返し連絡するようにします。
何を確認するの? どうしてもな用件なの?
と相手にさらに聞かれても、
「○○だから」と、自分の優先順位は明かしてはいけません。
そんな理由と…!
と思われて、次回以降、軽んじられる可能性もあります。
人の価値観はいろいろですから。
どんな理由でも、本人が大事だと思えば大事なのです。
ただ、それを皆に教える必要はありません。
「ちょっと用事があって、その日だった気がする。かわってもらえないか、ちょっときいてみる」
と、電話を1本してから折り返す、というふうに答えます。
実際は、自分で優先順位を考えるだけだとしても。
意思はある、というアピールですね。
用事の中身については、ぼやかしたままで大丈夫です。
バッティングした場合はできるだけ調整を試みて、
興味のある話はなるべく間をおかずに実行してみることにしましょう。
つまり、「急に、さらに多忙にしてみる」のが私のおすすめです。
いつも多忙なんだから、それ、可能な気がします。
ただし!注意点も忘れずに。
◎コンディションが悪いときには無理をしない。
判断できるのは、自分だけです。
◎先約を変更する場合、相手の不利益になるようなドタキャンはしない。
歯医者さんとか、美容師さんとかの予約変更は、
こころよく受けてくれる場合はよいですが、
相手の営業妨害になるようなドタキャンはさけましょう。
◎過剰な忙しいアピールはしない。
本当に楽しいことは、むやみに人に話さない。
楽しいことは、こっそりと♪
私調べでは、コミュニケーション上手の方は「のんびりアピール」が上手です。
たとえば、すてきな女性、男性、どちらにも、
SNSで「きょうは時間があったので…した」「ゆっくり~している」などの発信をされている方がいます。
忙しいアピールの反対の、のんびりアピール、のんびり実況です。
忙しいアピールの方は、SNSができない人が多いですね。
構えてしまい、書けない方。
たまに書くと、すごくきらびやかなお出かけなど、読む方も疲れることを書いていらっしゃる。
この人は、こう見えたいんだな、と思います。
(その人の決めた通りのことを読み取らないといけないから、疲れるのです。)
のんびりアピールの陰には「本当は忙しい」があり。
きらびやかなご予定の陰には、、、単調な日常があるのだと思います。
(どっちが本当の姿、ということではありません。どちらも本当。ただ、どう見えたいか、に、プライドの高さとか、あってほしい自己像とか、もろもろにじんできます。)
のんびりアピールをゆるやかにされる方は、語られない部分に、いろいろなことがあります。
リアル友人だからわかるときありますよね。自分の結婚式とか、海外旅行とか、すごくお金をかけている趣味をあえてのせない人もいます。
コミュニケーションの達人は、そういう、「表現するところ」と「表現しないところ」の線引きがうまいですね。
一方、忙しいアピールをしてしまう人は「語られない部分は、きっと単調なんだろうな」という印象を与えてしまう…。
淡々と日々をすごす、それはすばらしいことですけどね。
けして「つまらない日常」というわけではないはずなのに、そう感じてしまう。
(なぜなら、きらびやかなことだけ選んで書いているからですよ。)
何かあったとき、「この人にきいてほしい」「この人と話したい」と思うのは、
私ならのんびりアピールの人。
きらびやかに価値をおいてない、何気ない毎日に価値を見いだしていそうな感じがするから。
ちうわけで。
多忙のアピールは、ぜひともご一考くださいね♪
最近どこかで読んだ気がするのですが、
およそ1年前の記事なのですね。
現代女性が恋愛できないのは、忙しすぎるせい??
多忙女子、みなさん、どう思いますか?
ある程度の年齢になると、
多忙じゃない人なんていないですよね。
多忙か否かは、まったく問題ではありません。
問題は、多忙であることをどのように表現するか、です。
たとえば私は、たぶん多忙なんだと思うんですけど、
ぜんぜん意識しないで暮らしています。
できる量は急激には変わりませんので。
(各方面にご迷惑をかけている気も…ごめんなさ~い
)睡眠時間も、5年ぐらい前からノー目覚まし時計で、
細かく削ったりはしません。
寝る時間が遅くなることも、起きる時間が遅くなることもありますが、、
それなりに調整してやっています。
けっして、がんばりません。
がんばっても、苦しくなったときにケツを持つ人間は自分ひとりしかいないので、できる範囲で。
しかし、楽しい予定はがばがば突っ込んでいます。
一方で、未確定要素が多い案件はあまり詰めずにしばらく放置なことも

人さまにいろいろお知らせするのも、
直前になってしまうことが多いです。
つまり、多忙であろうとなかろうと、そんなことは通常、表現しないです。
教えません。内緒です。
ところで、周りの多忙女子、S嬢は、
何かにお誘いすると
「1ヶ月後ぐらいになるね。ぜんぶ埋まってるから」
とか真顔で答えます。
まじっすか…。
それは確かに、
よほどのこと以外、誘えないわね…。
(実際、誘わないけど)
そんな、拒絶するようなこと、言っちゃ駄目だよ、S嬢…。
(拒絶されていたりして)
S嬢ほどでなくても、
女子たちからは、「忙しい」ってよく聞きます。
そして、何か実現するときは、練りに練るというよりは、
その場でサクッと決まることが多いです。
みんな忙しいので、練ろうにも「わからない」ことが多いですからねー。
忙しいの内実は、
年代的に、結婚や引っ越しなどのプライベートの異動と仕事を並行して行っている人が多いし、
さらに子どもの学校関係が大変、という人も意外と多い。
このへん、高度成長期やバブル期の、
専業主婦が多かった時代をまだひきずっているのですかね。学校が親に課すものは。
有職主婦と専業主婦の比率が逆転して、12年くらいになるんですけどね。
そして、もっと小さい子がいると、自分のことは後回しが基本。
そこへもってきて、
おいしいものが食べたいとか、
新しく誰かに会いたいとか、
旅行とか、
気になるイベントとかドラマとか、欲しいものとか、、、
生活を楽しもうと思ったら、
忙しいのが、なんだか当たり前みたい。
そうでなくても、残業して家事して趣味か遊びを入れてたら、
じゅうぶん忙しくなっちゃうんですけど。
はい、未婚アラサー男子も「多忙」な人が多いみたいで、
ご紹介もままならないことも多いです。
マッチングしても1ヶ月待ちみたいなこともあります…。
そんなとき、我々は、
「すぐに動けない人はそれなりのやる気」と判断せざるを得ません…。
やむをえない事情であろうと、なんとなく気乗りしない、という事情であろうと、
「提案して同意されなかった」ということは変わらないので。
そのへんは就職の面接なんかとまったく同じですよね。
即日稼働できる人に優先的に話は行きます!
なので、実際は「予定はぎちぎちでぱつぱつ」だとしても、
そのアピールはNG!NGというか必要なし。
「先々も忙しい」なんてもってのほか!
チーン。終了です。
みんな「忙しい」から、そういう人にかかずらわっていられないんですよ。
「予定はぎちぎちでぱつぱつ」なところに、何かよさそうなお話があったら、
即答は避け、「確認します」といって1~5分後に折り返し連絡するようにします。
何を確認するの? どうしてもな用件なの?
と相手にさらに聞かれても、
「○○だから」と、自分の優先順位は明かしてはいけません。
そんな理由と…!
と思われて、次回以降、軽んじられる可能性もあります。
人の価値観はいろいろですから。
どんな理由でも、本人が大事だと思えば大事なのです。
ただ、それを皆に教える必要はありません。
「ちょっと用事があって、その日だった気がする。かわってもらえないか、ちょっときいてみる」
と、電話を1本してから折り返す、というふうに答えます。
実際は、自分で優先順位を考えるだけだとしても。
意思はある、というアピールですね。
用事の中身については、ぼやかしたままで大丈夫です。
バッティングした場合はできるだけ調整を試みて、
興味のある話はなるべく間をおかずに実行してみることにしましょう。
つまり、「急に、さらに多忙にしてみる」のが私のおすすめです。
いつも多忙なんだから、それ、可能な気がします。
ただし!注意点も忘れずに。
◎コンディションが悪いときには無理をしない。
判断できるのは、自分だけです。
◎先約を変更する場合、相手の不利益になるようなドタキャンはしない。
歯医者さんとか、美容師さんとかの予約変更は、
こころよく受けてくれる場合はよいですが、
相手の営業妨害になるようなドタキャンはさけましょう。
◎過剰な忙しいアピールはしない。
本当に楽しいことは、むやみに人に話さない。
楽しいことは、こっそりと♪
私調べでは、コミュニケーション上手の方は「のんびりアピール」が上手です。
たとえば、すてきな女性、男性、どちらにも、
SNSで「きょうは時間があったので…した」「ゆっくり~している」などの発信をされている方がいます。
忙しいアピールの反対の、のんびりアピール、のんびり実況です。
忙しいアピールの方は、SNSができない人が多いですね。
構えてしまい、書けない方。
たまに書くと、すごくきらびやかなお出かけなど、読む方も疲れることを書いていらっしゃる。
この人は、こう見えたいんだな、と思います。
(その人の決めた通りのことを読み取らないといけないから、疲れるのです。)
のんびりアピールの陰には「本当は忙しい」があり。
きらびやかなご予定の陰には、、、単調な日常があるのだと思います。
(どっちが本当の姿、ということではありません。どちらも本当。ただ、どう見えたいか、に、プライドの高さとか、あってほしい自己像とか、もろもろにじんできます。)
のんびりアピールをゆるやかにされる方は、語られない部分に、いろいろなことがあります。
リアル友人だからわかるときありますよね。自分の結婚式とか、海外旅行とか、すごくお金をかけている趣味をあえてのせない人もいます。
コミュニケーションの達人は、そういう、「表現するところ」と「表現しないところ」の線引きがうまいですね。
一方、忙しいアピールをしてしまう人は「語られない部分は、きっと単調なんだろうな」という印象を与えてしまう…。
淡々と日々をすごす、それはすばらしいことですけどね。
けして「つまらない日常」というわけではないはずなのに、そう感じてしまう。
(なぜなら、きらびやかなことだけ選んで書いているからですよ。)
何かあったとき、「この人にきいてほしい」「この人と話したい」と思うのは、
私ならのんびりアピールの人。
きらびやかに価値をおいてない、何気ない毎日に価値を見いだしていそうな感じがするから。
ちうわけで。
多忙のアピールは、ぜひともご一考くださいね♪