『じぶんにとって』ちょうどいい


簡単そうに見えて

じつはめちゃくちゃ奥深い

(思考強めな人は特につまづきやすい)




なぜなら

今まで生きていたなかで


じぶんにとっての選択肢を

100%持てていたのは

多分何も知らない赤ちゃんの頃だけで


(『持てていた』っていうのは

それが実際叶うかどうかじゃなくて

ただ可能性のある選択肢として

存在してるかどうか、ね)



その後は


家族の中で、

学校の中で、

友だちや、パートナーとの中で

社会の中で




『OKとされる選択肢』のなかから

選ぶことがふつうになっていくから



だから、

ホントにじぶんにとって

=あなた専用のカスタマイズ可能っていう


ものではなくなっていき



そもそも、これは無理だなっていう

選択肢は浮かぶことすら

なくなっていく


浮かんでも光の速さで速攻で消す



じつはその速攻で消されたものが

本当にじぶんがこうしたいと

思ったものだったりするのに



そうやって

ピュアで制限のない視点でみると

選択肢は無限にあるのに



たいていは今までの当たり前が

もはや自然になり過ぎて

そもそも選択肢自体が

思いつかなくなる


それが進んだのが

じぶんのホントにやりたいこと

わからない状態





なので、


step1は


じつは『じぶんにとって』って

思ってるよりもなんでもありって

気づくこと、



そうかもしれないなって

少し可能性のトビラを開けてみること





このトビラの『鍵』は

『考えるだけなら自由』っていう

頭の中の意識だけを変えること



考えること=行動可能かどうか


で一緒くたになってるところを


とりあえず

頭の中で考えるだけ、で見る



本当に行動するかしないかは

また別に決めればよくて


step2 


ホントはどうしたいかを

頭の中で承認するっていう

作業を挟むのがめちゃくちゃ大事おすましペガサスキラキラ



最初は

選べないなら結局意味ないじゃん

って思ってたけど



実はこれこそが

『じぶんの全部にOKを出す』

ってことだったって

腹落ちしたときの衝撃キラキラ



じぶんの全部にOKをだす

=頭の中で考えてることを否定しない


奥深いです( *´꒳`*)੭⁾⁾♡