じぶんのすべてに許可を出す


じぶんを否定しない


じぶんを責めない


じぶんに寄り添って優しくあげる



ずっとナゾだった

だけど1番大事なこのポイント


何となく言いたいことはわかる


でもどうやって⁈


できるならやってるし

ホントにできるようになりたい!!!、


でも誰も具体的にどうしたら

それができるようになるか

肝心なこと教えてくれてない!!!!


と思ってました



最近やっと腑に落ちて

『何』をすればいいかわかったので


書いておきます


やることはただ一つ



『頭の中で常に浮かんでは消えていく

その思考、声、考え


そのぜんぶに

ただただオッケーを出していく

(『思ってる』という事実を認めていく)



ポイントは

『内容』を判断するのではないこと


内容にOKを出すって考えると


そんなことOKって思えないよ!


どうしたらOKって思えるの??

ってまたわからないループに入っちゃうし


本質はそこじゃないんです


これが、わたしもずっとやられてたトラップ



内容を見始めると

どうしても良い悪いの

ジャッジに行ってしまうけど


そうじゃなくて



その考えが今浮かんだんだな

その考えを持ってるんだな

それが今存在してるんだな


こんな感じで

頭の中に浮かんだ、思った、という事実を

ちゃんと認識する感じ


一瞬でも頭の中に浮かんだんだな

ってそれが存在してることをただ許す

感じです


例えば、朝起きて


(会社休みたいなぁーーー)


(もっと寝てたいなぁーーー)



この辺は浮かんでも

まーそうだよね

って受け入れやすい


でも例えば


ズル休みしたいなー

サボっちゃおうかな〜

誰か代わりにやってくれないかな〜



こんな言葉が浮かぶと

速攻で


無理、ダメ、ありえない

現実的じゃない

そんなことしたら怒られる



こんな感じで

って浮かんだことを

なかったことにしませんか??


それに

休みたいなぁー

寝てたいなぁー


もそのあと速攻 


無理だけどってやってるはず


そこを

ああ、わたし


会社行きたくないと思ってるんだ〜

もっと寝てたいと思ってるんだ〜

ズル休みしたいって思ってるんだ〜

サボりたいって思ってるんだ〜

誰かにやってもらいたいと思ってるんだ〜



こんな感じで

『こう思ってる』という事実を

ただ認めて受け止めてあげること



そして、もう一つ

超絶大事なことは


それを実際行動に

移すかどうかは全く別モノ


と知っておくこと



わたしたちは普段


頭の中に何か考えがうかんで、それを行動に移す、もしくは移さないか決める


こんな感じで

「考えと行動まで一つのセット」で

動いてる


だから頭の中に浮かぶことに

常にジャッジしてる状態


ココが落とし穴



必要なのは

頭の中に浮かんだことを

ああ、そう思ってるんだ


って一回認める


これが肝心


その浮かんだ考えに

じぶんを責めそうになったり

イヤな気分だなと思ったら


あ、また責めたくなってるな

責めちゃってるな

これはイヤな気分だな


ってそう感じてることも許す



そこを認めてから

次の質問


じゃあ、本当はどうだったら嬉しい?



ってじぶんに聞いてあげる



これも同じように

浮かんできたことを

そのまま許可する


無理だーと思いそうになっても

今どう思った?それが本当の気持ちだよね?

ってじぶんに聞いてあげて

その考えに光を当ててあげる


ここまでやってから


実際行動に移すか、移さないかを

決めればいい


頭の中と行動を一旦切り離す

そして頭の中に浮かぶということを

ぜんぶ許可する


頭の中は自由


これ、やってみるまでは

すごく無駄に思えるし

結局何の意味があるの?と

思うけど


じぶん責めは

この頭の中で浮かぶことへのジャッジ

が全て


じぶんの頭の中に浮かんだことを

スルーしたり即却下することは


その度にじぶんに対して

NO NO NOを突きつけてるのと

同じこと



ちょっとふつうに考えみて


例えば誰かに

あなたの考えること、逐一すべてに

YESかNOかジャッジされたら


ものすごく辛くならない??


考えただけでNOなんて言われたくないし

そんなこと考えちゃうじぶんを

嫌いになるしかない



でも私たちは頭の中で

ずっーーーーーーーーーーーーーーと

これと同じことをやっている



人がほんとうに心から

安心できるのって


自分の存在をそのまま受け入れられてる

って感じる時


その存在って頭の中に浮かぶ全ての

考えのことで

ホントは自分自身にそれを受けいれて

もらいたいと思ってる



だから

頭の中に浮かぶ全てに許可をだす


それがあなたの全てに許可をだすこと



これができると

すごくニュートラルに


じゃあ実際どうする?って

決められるし


じぶんとの居心地がよくなって

自分に対して優しくなれる、

ジャッジしなくなる


そして、目の前の人や世界は

じぶんの投影でもあるから



じぶんに優しくなれればなれるほど

そういう現実が目の前に

創られていく


こういう仕組み



あとよくやっちゃうトラップは

『じぶんに優しくする』を

行動だけでやろうとすること


例えば


疲れてるからマッサージに行こう、とか

優雅なアフタヌーンティーに行く、とか

ふつうのアイスじゃなくて

ハーゲンダッツにしよう、とか



その瞬間はしあわせに感じて

じぶんに優しくできてると

思っても


すぐに元に戻っちゃいませんか???


それは、頭の中は変わらず

じぶんへのジャッジをしてるから



こんなにお金かけていいのか、とか

またすぐに現実に戻るんだぞ、とか

こんなん食べてたら太るぞ、とか



こういうジャッジがあると

どこか必ず気分が悪いはず

もやもやの原因は頭の中の否定です


でも頭の中の声に許可を出すことが

わかれば、

否定の声も浮かばなくなっていくし

イヤな気分にもならなくなっていく


そして


どんなじぶんのことも

好きになれる


だから結局

頭の中の声に許可を出してくことが

大事



たくさん書いたけど

わたしは


どんな自分のこともぜんぶ好きになりたい

つまり

『じぶんの存在ぜんぶに許可を出す』ために


『頭の中に浮かぶこと

ぜんぶに許可を出してみる』

をやってみよう


って目的意識とやることが自分の中で

カチッとハマってから

やっとこれができるようになりました


これもっと早くわかりたかったなぁー


ホントに

感覚がものすごく変わります


わたし、ホントよくがんばってここまで

ここまできたなぁ( *´꒳`*)੭⁾⁾ Good job