どんなに素晴らしい人でも
視点がずれていると会話もズレます。
視点を一致させないと話は噛み合わないんだけど、
実は「話が噛み合わないこと」がいい場合もよくある。
それはどういう時かというと、
「メンターとの会話」の時とかだ。
あなたのメンターが素晴らしいメンターであればあるほど
あなたとは違う感覚で生きています。
あなたのメンターが理想な人であればあるほど
視点が違うので、実は話が噛み合わなくなることがあるのです。
昔、お金を稼ぐことがめちゃクソに難しく感じてもがいていたんだけど、
僕のビジネスのメンターはずっと「お金を稼ぐことは簡単だ!」って言い続けていました。
そこで、お金にもがいていた僕は、
「こんなに難しいのに「簡単」っていうなんて、この人とはちょっと合わないかもな。。。」
と思ってみたり、
本当はお金を稼ぐのは難しいと感じているんだけど「簡単だと思い込もう」としたりしていました。
そして、どちらもしっくりきませんでした。
そんな、
自分の視点で全てを考えようとしていたり、
相手の視点が正しいと思い込もうとしていたりして、
試行錯誤している時にたどり着いたのが、
「そもそもメンターと僕が同じ視点を持っているわけがないじゃまいか」
という、極めて当たり前な事実でした。
そう思えてくると、
僕にとってはお金を稼ぐのはめちゃクソで難しいけど、
この人のステージになったら簡単なんだな。
今の僕は難しいけど、同じようなステージになると簡単だと感じるようになるんだろうな。
と、冷静に思えてきたのです。
こう思えてから、メンターの言葉や行動をゴリゴリに吸収できるようになりました。
たくさんのうまくいく人、うまくいかない人をみてきましたが、
大きな要素の1つにコレがあると思います。
せっかく自分の想定外の世界からアドバイスしてくれているのに、
「自分には理解できないから」と、思ってシャッターおろしたり、
「メンターのように考えないといけない」と変に思い込もうとしたり、、
あなたのメンターが素晴らしい人であればあるほど、
あなたとは違う視点と感覚で生きていると言うことを知っておきましょう。
そして、
「今の自分にはわからないけど、そのステージになれば自分もそう思うんだろうな。」
と、頭で理解しておきましょう。
今のあなたにスゲー合う感覚のメンターの人と一緒にいると、
きっと、今のあなたの延長線上で生きることになります。
(別にそれが悪いと言っているわけではない)
ちょっと話合わねーな。
ちょっと感覚違うな。
って人の方がステージは変わると思っている。
少なくとも、僕はそうだったので、僕もかなりそれは意識してコンサルとかしています。
僕は個人のコンサルとかだと
相手にみえる「最高の未来」だけをみています。
「この人は必ずごく自然にこの未来に行く人だ。」と決めつけて接しているので、
しょーもない問題とかは、まあまあ無視します(笑)
本人にとっては問題に感じるんだろうけど、僕はそんなところには合わせないw
例えば、イチロー選手が、「一度でいいからヒット打ってみたいんだよね。」とか言っていたら無視しない?
あんたそんなレベルじゃねーだろ。と(笑)
僕は目の前の人は「最高の未来を生きる価値のある人」だと言うことを信じているし、知っている。
でも、ここでうまくいかない人は、
自分の視点を押し通すか、相手の視点になりきろうとします。
うまくいく人は、
自分と相手の視点が違うということを理解して相手の話を聞いています。
素晴らしいメンターはあなたと違う世界を見て、あなたの違う視点からあなたの未来を見てくれています。
それを受け取れるかどうかには、この要素はとても大きいと思うよ。
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