こんにちは、
なつみです


今回はマスター5、6日目の
備忘録の続きです。


前回のトピック
望む未来に行くためにどんな今を選択すればいいか?
うまく行く人と行かない人の違いはなんなのか?
っていうおはなし


今回は
「傷ついた」についてのメモ

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誰かの言葉で傷ついた、
傷つけられた。・゜・(ノД`)・゜・。


そんなとき、
すごく心がギュっっとなる
ドキドキする
からだがこわばって
頭が真っ白になる
(たとえ平気そうに見えても
きっとみんなここは同じなんじゃないかな)


そしてだいたい不意打ちのように
その瞬間はやってきて
ひどいときはずーーっと
心に残ったりする


だから傷つくのはこわい


もしくは
自分の何気ない一言で
逆に相手を傷つけてしまうのが
こわい



それって"傷ついた"の
対処法がわからないからって
いうのもあると思う


よく
これが起こった意味はなんなのか、
学べることはなんなのか考えてみるって
いわれたりするけれど


たしかにそれで
意味を見出して
経験に変えられることも
ある


でもまた同じようなことで
ギュッとなったりして
根本的に解決できているわけじゃない
ことの方が多いと思うのね。

だから
傷つくのは怖いまま



で今回教えてもらった傷ついたの
受け取り方


自分が傷つくときはもう自分の中に持っている傷があるから

「相手に傷つけられた」
んじゃなくて
「相手の言葉で自分が古傷に反応して
傷つけられたって感じているだけ」


だから
「傷つけられた」っていうことじゃなくて
自分がどんな古傷で持っているかを
ちゃんと見てあげる


それはだいたい小さい頃に
親との関係で傷ついたもの
が多いらしいのだけど


そのとき向き合えなかった感情を
みつけて、感じてあげる

「そのときどんな気持ちがした?」
「ほんとはどうしてほしかった?」
「ほんとはなんて言ってほしかった?」

それだけ


今目の前にいる相手に傷つけられたと
感じることは
昔、親や近しい人に
言いたかったのに言えなかった
自分の思い



だから
傷つけられたと感じたときは
自分がずっーと持っていた傷のもとに気づいて
それを治してあげられるチャンス


それは
相手も同じこと
だから何を口にしても大丈夫
(もちろん悪意を持ってっていう意味じゃないよ)


だから
傷つく、傷つけてしまうかも
を怖がらなくてもいい

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もちろん傷つくのは
辛いし嫌だけれど


どう捉えればいいか
分かると
怖がる必要はないんだなぁ
って思えたよ(*´꒳`*)


なつみ