なつみです。

周りのひとは自分を映す鏡って
ホントだなぁと
思うことがあったので書いてみますー。



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わたし白黒ハッキリしているのが好きで
自分自身もそうで、

そうであることに
疑問を持ってなかったし
どちらかというと、
仕事で役立つこともあるし、
いいことだと思ってた。



でもこの前
わたし以上に白黒ハッキリしている
同僚と話しているとき


その人が口では
「言ってることはわかった」と
言ってくれてるものの


態度や口調から
あ、聞く気全然ないんだなっていうのが
伝わってきて


なんだか悲しくなった(´・ω・`)
わたしの意見は入る余地がないんだなって
感じて。
わたし的にはちょっと言いづらいことを
勇気出して言ったから余計にかな。


この感覚
意識したことなかったけれど


思い返して見れば
いままで全然なかったわけじゃない。


で元をたどってみたら
両親がまさにそうなんだー。


うちの両親はどっちも
価値基準がハッキリしてて

その範囲にないことは
基本受け入れない


そして正論でその理由を返してくる。
だからもう、そういうものだと、
どこかで当たり前になってたのかなー


で、それ以上に
わたしもまわりの人に
そういう悲しい思いや、
わかってもらえない淋しい思いを
させちゃってたのかも( ̄□ ̄;)

って初めて思った。


いま思い返してみれば
そういう意味あいで
言ってくれた人もいたわー滝汗
多分結構滝汗滝汗
(今更ですが、その際はごめんなさいーっ!!)




周りのひとは自分を映す鏡

マスターに来る前から
いろんなところで聞いていたけれど


いままでと違うのは

それをどういう風に受け止めたらいいか、
こう考えてみようかなっていうのが
あることかな



他人にザワッとするところは、
自分が罰をつけて、
捨ててきた自分の一部


ほんとうはそう感じていたのに
なかったことにしてきた気持ち


同じ理屈で
憧れる人の憧れる部分は
自分の中にも実は持っているところ


両方合わせて
どちらも自分の一部

くっついた裏表だから
どちらかだけはえらべない


どちらも受け入れる覚悟をすると
あ、大丈夫なんだってわかる(らしい照れ)




気づくまで
本当に気づかないんだなぁ



でも周りの人への
自分の反応が
実は自分自身へのものなんだって
わかっていると


なんだか受け止めやすい



すぐにクセは変えられないけど
ちょっとずつ変えていこう(*´꒳`*)



なつみ

(このくらい無防備になってみたいw)