こんにちは、なつみです♡
少し間が空いてしまいましたが、
その間もブログを読んでくださったり
読者登録の申請をいただいたり
どうもありがとうございます(*´꒳`*)
ようやく仕事が一山超えたので
ブログも通常運転に戻します
さてさて今回は
いままでずっーーと気になっていて
最近やっと腑に落ちたことを
シェアしたいと思います
*
*
*
あるものを見ること
まわりのなにげない幸せに目を向ける
ってあなたはよく聞きますか?
私たちは
特に
がんばっているときほど
ここがまだ足りないとか
こうなれば幸せになれる
とか
足りないものに目を向けがち
でもそうではなくて
まわりにすでにあるものに
目を向けるといい
と言われますよね
例えば
花がきれいとか
ご飯が美味しかった
両親や友達がいてくれる
とか
確かにそのとおり
なんですけど。。。
私はずっと
この効果が実感出来ずに
いまして^^;
なぜかというと
それが幸せなのは
すでにわかってるから
当たり前すぎて^ ^;
でもそのことと
気分が落ち込んでいるときは
全然別じゃないか
と思っていたんです
で
最近ようやく腑に落ちたのは
私に抜けていたのは
幸せに目を向けることじゃなくて
気分が落ち込むときや
自信がないときは
自分がないものにばかり
目を向けている
そのこと自体や
そのとき使う言葉が
気分を落ち込ませてるんだ
という単純なその事実
そこが抜けていたから
いくらまわりにある幸せに
目をむけても
それが
気持ちを切り替えることには
つながらなかったんです
よくある車の例えを少し変えると
アクセルを踏んだ状態で
もっと加速したいから
踏んでいるなと確認し
そしてさらに踏み込む
(まわりの幸せに目を向ける)
でも進まない( ̄∩ ̄#
実はブレーキもずっと
踏みっぱなしで
そっちにはまったく気づいていないし
目も向けていない (笑)
そんな感じでしょうか
(うまく伝わるかな^^;)
そりゃ変わらないわ
このことに気がついてから
足りないことに目を向けている
瞬間を自覚しやすく
なりましたし
使う言葉も
意識できるようになりました
あなたはいかがでしょうか?
まわりにあるものを見る前に
そもそも足りないところに
フォーカスしていませんか?
そういう言葉を自分に言ってしまって
いないですか?
それでは
ここまでお読みいただき
ありがとうございました(*´꒳`*)

