小さなことから大きな変化まで
行動したくなるヒントやマインドをシェアしています
6月はブログ強化月間♪
一日3記事アップチャレンジ中
行動したくなるヒントやマインドをシェアしています
一日3記事アップチャレンジ中
こんにちは、なつみです♡
今週は変則的に働いていて、
なかなか順調に記事が滞ってますw
今回は"フィードバック"について
シェアしたいと
思っているのですが
範囲も広いので数回にわけて
書いていきたいと思います。
"フィードバック"って
外資系企業やビジネス書では
よく見聞きしますが
普段聞きなれない言葉かも
しれないですね。
アドバイスや意見をいうこと
と理解してらっしゃる方も
いるかもしれません
私が働いている会社での
例で簡単に説明しますと
アドバイスや意見であることに
違いはないのですが
ただそれを伝えることとは
少し違います。
何が違うのか?
それは
建設的な視点で
なされているかどうか
フィードバックの目的は
("個人"をジャッジするのではなく)
もっとよくするために
意見を伝えること
で、そもそもが建設的な要素を
含んだアプローチです。
例えば"仕事へのフィードバック"
Aさんが
仕事である部分が
うまく成果を出せていないとします。
普通に意見をいうと
あなたはここができていないから
もっと頑張って
みたいな感じになりますよね。
フィードバックをする場合は
まず、ゴールを明確にした上で
その仕事とAさんがどういう状態なのか?
を客観的に捉えます。
いい、悪いではなく
まずは事実として
できていること、
できていないことを確認する
その上で、
じゃあ成果を出すには
どうすればいいか
というところに入っていきます。
違いがちょっと分かりにくいかも
しれませんが
ポイントとしては
できていないことを
批判するのが目的ではなく
どうやったらゴールに
たどり着けるのかに
フォーカスすること。
私の尊敬する上司は
私に対してフィードバックをくれる際
「これは"あなた"への批判ではなくて
ゴールを達成して、
もっとよくできるところを伸ばすためだ」
と一言ですが
いつも言ってくれていて
言葉使いや態度にも
そのことが表れていました。
そうすると
私も
言い訳をしたいと思ったり
できてないことに落ち込んだりせず
どうやったら
できるのか
というところに
自然に集中できたんです
同時にできていないという事実も
抵抗なく受け入れられました。
そこに"私個人に対する否定"
がなかったからです。
否定されると
誰でも嫌な気持ちになるし
イラっとしたり
落ち込んだり
本来望んでいることの
反対の状況を
作ってしまいますよね。
フィードバックの
アプローチは
事実として同じことを言っていても
個人の人格ではなくて
達成したいことに向いているので
より建設的で生産的になれますし
なにより
楽しく働くことができます♪
次の記事では
フィードバックの仕方について
もう少し触れてみたいと
思います。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました(*´꒳`*)
