こんにちは、なつみです♡
とっても個人的なことですが、、、
今日会社で泣きました(ノ_-。)
私、そもそもめったに泣かなくて、
職場で泣いたのって人生で2回目です。
しかも数人の前でw
というわけで、
今日は”泣く”ということについてシェアしたいと思います。
すごく個人的な感情のとらえ方のお話なので
軽ーく読んでいただければと思います![]()
私は20代の後半になるまで
”泣く”っていうことに対して
すごく抵抗がありました。
家族の前であろうと
大好きな友達の前であろうと
一人の時だろうと
泣いている自分というのが
すごく受け入れがたかったんです。
それは
自分が泣いている理由を
”悲しい”や”悔しい”という単純な感情で片づることができなくて
でも、なぜ泣いているのかをうまく説明もできないっていう。。。
それが本当に嫌でした
泣きそうになると、
なんでそんなことで泣いちゃってるの???
って冷めた目線で見ている自分がいて
その自分を納得させる言葉がなかった。
それが変わったのが
祖父が亡くなった時でした。
もうなんていうんですかね、
涙があふれてきて止まらない
止めようと思っても
全然ダメ
そんな状態になったときに
ああ、泣くっていうのは
哀しいとか、寂しいとか、恋しいとか
言葉で表せるようなものじゃなくて
ただ思いがあふれて
心の針が振れたっていうことなんだな
って気づいたら
泣くことがすごく楽になりました。
自分にとって大事なことだから
心が動いて
泣きたくなる
そんな
とってもシンプルなことだった。
今でもほとんど泣かないほうですが
本や映画をみて感動したとか
音楽を聞いていたら泣けてきたとか
そんなことも含めて
ああ、今心が動いているんだなと思うと
自分にとって何が大事なのか
気づくきっかけにもなって
あんなに抵抗していた自分が
ホント嘘のようですw
これだけはできるなら昔の自分にさっさと教えてあげたい(笑)
いまだにめったなことでは泣かないので
泣くときってよっぽど
自分にとって大事だったんだなって
初めて気づく。
泣きながら
そんな自分に自分でびっくりするっていう
器用なことをやっています(笑)
ちなみに今日泣いた理由を
書いてみたのですが
ちょっと長くなってしまったので
別にしました。
完全なお仕事の話なので
読みたい方だけ読んでみてくださいね![]()
>>> 【お仕事のまじめな話】私が泣いた理由
それでは
ここまでお読みいただき
どうもありがとうございました(*´꒳`*)![]()
