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メガネまたはコンタクトを使用していて、不便に感じること
(出典:銀座近視クリニック)
 メガネを使用していて、不便に感じるのはどのようなときですか? メガネをしている人に聞いたところ「お風呂に入る時」(70%)と答えた人が最も多く、次いで「スポーツをする時」(64%)、「マスクやヘルメットを着用する時」(53%)、「海やプールに行く時」(52%)であることが、銀座近視クリニックの調査で分かった。一方、コンタクトについては「海やプールに行く時」(52%)、「お風呂に入る時」(44%)、「旅行をする時」(35%)、「花粉症の症状が出た時」(33%)が上位に並んだ。

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 この結果について「メガネを使用している人は、温泉や海、スポーツ時などに、メガネがずれたり、曇ったりすることに不便さを感じる人が多い。またコンタクトは、装着に手間がかかったり、保管が面倒であるため、メガネとは違った不便さがあるようだ」(銀座近視クリニック)としている。

 また視力が悪いことが原因でやってしまった失敗談を聞いたところ「コンタクトをせずに歩いていたら、無視したと勘違いされた」(37歳女性)、「前を歩いている人との距離感がつかめなくてぶつかってしまった」(31歳女性)、「裸眼で家の中を歩いていたら、階段の段差が見えずに2階から転落した」(35歳男性)といった声があった。

 さらに「視力が悪いと、災害(地震、火事、などの緊急事態)の時に困ると思いますか?」という質問に対し、95%が「困る」と回答。ほとんどの人が、自身の視力の悪さに危機感を持っていることが分かった。

 インターネットによる調査で、視力0.1以下の男女500人が回答した。調査期間は6月20日から21日。



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