今日も夏空、真夏日になりそうです
オリンピックの興奮が伝わって
元気が湧きてきます。
熱中症と夏の冷えに注意して
乗り切りたいですね。
今日も東洋の智慧を参考にして
美的健康作りですね(^o^)(^o^)
《美的健康講座》
風、暑、湿、寒、燥、の刺激は病気をおこすが、
ここでは特に風の病気について語る。
風が皮膚に浸入したとき、
皮下のこもり、気の内外交流を阻止する。
風邪に侵される毛孔が、開いたときは、
続々と寒けがする。
毛孔が閉じたときは、むんむんと熱くなる。
寒けが続くと、食欲がなくなってしまう。
発熱が続くと、痩せこけてしまう。
風邪が陽明経に浸入したとき・・・
更に経脈にそって目頭にのぼる。
肥えた人では、風は熱に変わる。
内熱が多くなると、目が黄色くなる。
痩せた人では、風は陽気を連れて
外に出るので、寒く感じて涙が出る。
クーラーの風も風邪の一つです
身体が冷えすぎない温度設定が大切ですね
首筋、お腹、足臭を守ることが
風邪対策につながります
今日も美的健康作り頑張りましょう。
