今日も夏空が綺麗な朝ですね。
暑い一日になりそうです。
熱中症と夏の冷えに気をつけたいですね。
東洋のの智慧を参考にして
毎日の疲れを取り美的健康作りです。
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美的健康講座
病気は気の変調により起こる。
気は感情によって
つぎのように変化する。
怒ると気が上がる。
(ひどい時は吐血してしまう)
喜ぶと気がはずむ。
(栄衛気のめぐりが良くなる)
悲しむと気が消える。
(上焦が詰まり、栄衛気が行き届かなくなる。)
恐れると気が下がる。
(気が下焦に滞り、下腹の脹満が起こる。
寒いと気が収する。
(寒さのため毛孔が閉じ、栄衛気の交流は阻止され、
体の防衛が弱まる)
暑いと気が滞する。
(熱さのため毛孔が開き、栄衛の気は汗とともに
外へ抜けていく。)
驚くと気が乱れる。
(心が動悸し精神が浮遊することがある。)
過労すると気が消耗させる。
(汗がたくさん出て、息が荒くなる。)
思慮すると気が結ぶ。
(思いすぎると、精神が1ヵ所に集中して、
気の流れが止まってしまう。)
人は感情の表現によって自分の意志を
伝えます。行き過ぎるとストレスの原因に
なりますね。
これが要因になり元気を失ってしまいます。
元気な体を作るには、いつもゆったりとした時間を
持つことが大切になります。
生活リズムを整え、いつも季節感を感じていたいですね。
美的健康になることを率先して実践しましょう。