2月9日土曜日の営業が終了しました。大雪の中4名のお客様がご来店いただき心から感謝ですね。内 容もパーマ、マジパー、フット、フェイシャル、そしてピュアミングととても内容の良い営業が出来ました。雪でも楽しい一日でした。今日の顧客のお客様もマ ジパーの大ファンピュアミングシステムと組み合わせて施術させていただき自然なウエーブスタイルに大喜びでした。ピュアミングの組み合わせてが広がってい ます。明日もよろしくお願いします。ファイトですね。\(^o^)/\(^o^)/

ピュアミングの開発者小林先生からスクールへのメッセージとピュアミングについてコケントを頂きました。
【来週、2/11(火)東京の秋葉先生が、ピュアミングをベースとした
経営戦略セミナーを開催されます。
早い時期に「満員御礼」の札が下がり、嬉しく思います。

ピュアミング関連のセミナー・講習で、私以外の先生が中心となって
開催される初めての事です。
私も参加させて頂きたかったのですが、スケジュールが調整付かず・・・
次回、3月は必ずお伺い致します<m(__)m>

少し、ピュアミングに付いて
ピュアミングとは、何者かを・・・・・

ピュアミングの最終理想形の髪の毛は、

「髪の毛が濡れても乾いても形状は同じ」
「髪の毛の均一化」

この二つに尽きます。
ただ、理想はあくまで理想で、現実ではありません。
髪の毛の主成分であるケラチンも、給水される事により、
膨張がありますので、髪の毛が変化します。

しかし、髪の毛の膨張率や伸張率が低ければ低い程
ウエット時とドライ時の差が少なくなります。

差が少なくなれば、
パーマの細やかなウエーブコントロールや
カラーの繊細な色見調整が簡単になり、持続性も
大幅に伸びます。

アップ・セット等でも、髪の毛1本1本の伸張率が違えば、
少し湿気が有るだけで、面が崩れます。
又、髪の毛を攣れてしまう原因にもなります。

本来は、ウエットでもドライでも同じ形状の髪の毛が
理想ですが、現実ではありません。
そこで、限りなく理想に近い「髪の毛の均一化」になります。

しかし、「均一化」には、2つの考えが有ります。
「全て取り除いた状態」と「全て押し込んだ状態」です。

「全て押し込んだ状態」とは、
不揮発性の油脂等で漬け込んだ状態。
古来の日本髪等がコレですよね。
あのウエットで重い感じが好きであればコレでも良いのですが・・・
「風に靡く軽やかな髪」には不向きですよね。

「全て取り除いた状態」これが、ピュアミングの
原点になります。
出来るだけ髪の毛を軽く、不要な流動成分や塩基類を除去する事により、
パーマやカラーの薬剤を理想な形で作用させる。
又、阻害するモノが無いので、ローション類の喰いつきも良くなる・・・

髪の毛の均一化・により、面が整い、艶が生まれて来ます。

我々美容師の技術がより高度に、
より繊細に施術する事が出来る様になり、
その上、「その、こだわり」が、「持続」する事により表れます。

ピュアミングにより、個々の美容師の先生方の技術スキルが大幅に
上がり、良い意味での「上を向く競争心」が芽生えれば幸いと思います。】
ピュアミングスクールから新しい美容室の価値観を構築していきたいですね。ファイトです。










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