髪は生理学的に死んでいるといっても、物理学的には生きています。
ヘアサイクルと薄毛と脱毛の原因は髪には成長期3~4年退行期2~3週間休止期数ヶ月の
3段階あり、一定のリズムで繰り返しています。成長期の毛髪伸長が止まると、やがて退行期が始まり毛包部が縮まりさらに毛球部の角化が起こりクラブヘアー状態になり抜けやすい髪になります。休止期をむかえた毛乳頭は毛芽を残しだけで次の成長に備えます。成長期が短くなり、休止期が長くなると生えている髪の量は減り薄毛に、薄毛のタイプは男性型と女性形に分かれます。男性ホルモンと遺伝子の影響でうぶ毛する脱毛。前頭部が薄いが男性型、男性型の加え、休止期脱毛による本数の減少、頭頂部が薄いが女性型です。また、細毛の原因はベビー毛母細胞の減少であることもわかってきました。
髪の生命現象を探求し髪が 生きていることを認識して髪質を大切にする時代が到来しています。
理毛のプログレスは頭皮から周辺細胞まで物理的なエネルギーと生命現象と生命の摂理で調和させ、細胞分裂を起こす細胞レベルから本質的な理と美を誘導します。これからも髪の艶(ひかり)にじだわり髪の美しさを創り続けていきたいと思います。ヾ(@°▽°@)ノ


『髪質が変わる』 新小岩 美容室 理毛サロンアダージィオのブログ
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