人には十二本の経絡が流れています。
8回目は足の厥陰肝経」(けついんかんけい)です。
走行部位
足第一指より始まり、足背に上がり内果ん前を通り、
後方にでて膝の内側から大腿内側を経て陰毛中に入り、
性器に至る。さらに下腹を通り肝に所属し、胆に連絡する。
横隔膜を抜けて季亮肋より側胸に分布し、咽頭部より
目に連絡し、額部に出て頭頂部に上がり督脈と連絡する。
分脈は肝より分かれて横隔膜を通り肺に至る。
役割
東洋的肝経作用
解毒作用
筋力増強
体温調整
原穴・・・太衝
肝臓は単なる栄養の代謝を司るにとどまらず、
陰陽関係にある胆のうとともに、
われわれの筋肉の働きを司っています。
ひとりでも多くの人に元気になっていただきたいですね。
今年も手をとりあって頑張っていきたいですね。
ビューティーポストマン