芳香性の薬草は性質が上騰しやすい。

鉱物性の薬物は性質が猛烈である。


もし病人の性格がおだやでなければ、

これらの薬を飲ませてはいけない。


怒りっぽい病人は、

体内に熱が過剰であるが、

強烈な薬を飲ませると、

両方の熱がぶつかって、

脾をいためることになる。


首筋が傷み胸腹部が、

脹満する病気は、

蕨逆という病気で

陽気は体の上に

逆上したためである。


体の調子が悪いといって

それは妊娠したのか

それとも病気なのか

どのように弁別するのか

病気か妊娠かは

脈の現れ方が違う。

脈相に異常がなければ

妊娠の可能性が大きい。


現代は薬があまりにも多すぎ

頼りすぎている感じがしますね。

元気が出るために自分にあった

お薬を見つけたいものです。

東洋の知識を知恵にかえて

生活の一部に役だたせたいものですね。


 

ひとりでも多くの人に元気になっていただきたいですね。


今年も手をとりあって頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン

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