春は「発生」の季節という。

すべての物が芽生え、天地の万物は

生き生きと栄える。

春の養生法・・・

夜更かしをしてもかまわないが、

朝は早く起きる。

朝、庭をゆったりと散歩し、

髪の結びをほぐして、

体をのびのびと動かす。

つまり、春に芽生えた万物と同じように、

心身ともに生き生きと陽気を発生させる。

天地間の陽気を胸いっぱいに取り込み

体内の陽気を大事に育てる。

けれが

春は「発生」に相応する養生法である。

これに背くと、春によく活動する肝気が傷む。

すると夏になって寒性の病にかかりやすいのである。


東の国は天地陽気の発生するところである

気候が温暖で海に近い。 

人々は産物の魚や塩を多食する。

とこるが、魚は体に熱を生じ、

塩は血を凝結させる。

そのため、人々は皮膚が荒れ

顔色が黒く、化膿性の皮膚病にかかりやすい。

膿瘍を切開するため、メスの変わりに

石の薄片を使った。

だから、ヘンセキ療法は

東で発達して、そこから伝わってきたのである

五行では、東、春、木、青ですね。


ひとりでも多くの人に元気になっていただきたいです。

手をとりあって頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン

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