人には十二本の経絡があります。

 

6回目は手の太陽小腸経(たいようしょうちょうけい)です。

 


 

走行部位

 

第五指先端より始まり、手の外側に沿って肘外後面を通り、

 

肩まで至る。さらに鎖骨下より心に連絡し咽頭を巡り、

 

食道に沿って横隔膜を通り胃に行き、その後小腸に所属する。

 

支脈は鎖骨上高より頬の沿って頬を通り、

 

目じりより耳に入る。さらに支脈は頬で分かれて目より鼻にいたる。

 


 

役割

 

東洋的小腸経作用

 

栄養摂取

 

水分吸収

 

大便分離

 

ガス分離

 


 

原穴・・・腕骨

 


 

小腸は、栄養を消化吸収する器官とされています。

 

陰陽の関係で、小腸経と心経と表裏しています。

 



一人でも多くの人が健康で元気になっていただくことを

祈っています。

 

 手太陽小腸経 (てのたいようしょうちょうけい)


 胃で消化された食物を受け、栄養分とカスにわける。
 心と相互に関係している。


 食物を栄養分とカスにわける
 胃で消化された食物を栄養分とカスにわけ、栄養分は脾に送り、カスは膀胱や大腸に送る。(病めば消化不良により下腹部痛や下痢)※食物の栄養分は脾でも吸収される
 心と相互に関係
 心の異常は、小腸に影響する。(心の異常が分別機能を失調させ、排尿痛・困難がおこる。精神活動に下腹部が反応する。=腹が立つ。断腸の思い。)
 小腸が病んだ時の症状
 下腹部痛、下痢、小腸経の痛み腫れ(のどの痛み、顎の腫れ、頚肩の痛み、難聴等)



いたわりの心と心で結び合い
手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。
ビューティーポストマン
読者登録してね