《東洋の知識みんなでstudy》

 
 

人体には十二の経脈があります。

 

4回目は手の陽明大腸経(ようめいだいちょうけい)です。

 


 

走行部位

 

第二指より始まり前腕背側を通り、肘外側を経て

 

肩まで至り、第一胸椎の大椎で諸陽脈と関連し

 

さらに直脈は顔面を巡り鼻翼の外側に至る。

 

また文脈は鎖骨上窩より肺を通り横隔膜を経て、

 

大腸まで至る。

 


 

役割

 

東洋的大腸経作用

 

排便

 

水分吸収

 

栄養吸収

 


 

大腸は肺臓や皮膚とともに、体内の老廃物を排泄する

 

機能をもっています。

 

一人でも多くの人が元気と健康をとりもどせることを

心から祈りたいです。


 

 手陽明大腸経 (てのようめいだいちょうけい)


 食物のカスを水分と固形物にわけ、固形物を排泄する。
 肺と相互に関係している。


 食物のカスを分別する
 小腸から送られた食物のカスから水分を再吸収して糞便をつくり、肛門から排泄する。
 肺と相互に関係
 肺の異常は、大腸に影響する。(例:肺の症状の皮膚疾患は大腸経のツボで治療することが多い)
 大腸経が病んだ時の症状
 下痢、便秘、大腸経の痛み・腫れ(歯痛、のどの腫れ、鼻水、鼻血等)


いたわりの心と心で結び合い

手を取り合って毎日頑張っていきたいですね。

ビューティーポストマン

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